2017年01月20日

コードレス至上主義者に手放しでオススメ、日立マクセル低周波治療器『もみケア』

初めての低周波治療器として、『おうちリフレ』を使っていたワタシ。
しかしながら、バッテリ駆動式でないため、移動しながらの使用ができないことに不便を感じ、オムロンのHV-F021に乗り換えたのが、一年半ほど前のお話。

おうちリフレ(パナソニック)HV-F021(オムロン)

大きな不満もなく、約1年以上に渡って、オムロンHV-F021を使い続け、それなりに満足していた。
だが、人間の欲望というものは、限りがない。

「密着パッドのコードが絡まるのが気になるなあ」
「ちょっと動こうとしたときに、コードに引っかかるのがじゃま」

などなど、ここまでくると、欲望というよりは、ただのわがまま。
ケーブルなしで、すっきり装着、動くのに支障のないタイプの治療器はないものか。

あった、あった、ありました。
それが今回紹介する、日立マクセルの低周波治療器『もみケア』(MXTS-MR100)だ。

もみケア MXTS-MR100(日立マクセル)

その発想はなかった、本体とシートがドッキング

これを購入する際に、まず感じたのが、

「ん? 製造メーカーはマクセル?」
「マクセルって音響・映像系の製品やメディアを作ってる企業じゃないの?」

という違和感だったが、いろいろ調べてみると、理美容・衛生用品も作っているらしい。全然シランカッタ。

今回紹介する『もみケア』も、このジャンルに該当する製品である。
基本的な使い方は、他社の低周波治療器同様、『貼って電源を入れるだけ』。
だが、細かい部分に大きな違いがある。

特徴その1、完全コードレスでの利用が可能。
機器本体とゲルシート(パッド)が一体型となっているため、『本体ごと、体に装着できる低周波治療器』となっている。使用中において、煩わしいケーブルに悩まされることはない。

特徴その2、本体とゲルシートの取り外しが可能。

もみケア・本体とゲルシート取り外しの図

リチウムイオンバッテリを内蔵する小型本体は、シートからの取り外しが可能なアタッチメントタイプ。ゆえにシートの取り換えも可能で、潔癖症のご家族が、使う人ごとに個別のシートを用意し、本体だけ共有する、なんて使い方もできる。まあ、そんな使い方をする人はいないと思うが。

調節・設定できる要素は『音』でご案内

他社の低周波治療器同様、本製品も、貼り付ける患部に合わせたモードや、治療の強さが選べる。

ただ、通常の治療器には、設定内容を案内するディスプレイが存在するのだが、『もみケア』には、それがない。

では、どうするか。
ズバリ、『音』で案内するのだ。

すなわち、電源ボタンで電源投入後、同じボタンを押すことで『ピッピッ』、『ピッピッピッ』と、現在何番目のモードに設定されているかが分かる。もちろん、何番のモードが何であるかは、把握しておくことが前提だが。参考までに、

  • モード1:首・肩
  • モード2:背中
  • モード3:腰
  • モード4:腕
  • モード5:ふくらはぎ

となっている。
私はもっぱらモード1。

そして強弱の調整は、本体の『+』『−』ボタンで行う。
こればかりは、どちらを押しても『ピッ』としか言わないので、指先の感覚で『+』か『−』を感じ取り(麻雀が分かる方には『盲牌』と言えばお分かりだろうか)、どちらを何回押したかを意識しておく必要がある。

見方によっては不親切な仕組みともとれるが、その代わりに小型化、およびコードレス化が実現していると考えれば、決して許容できない不便さではない。

なお、1セット15分経過で自動的に電源がOFFになる、シートが人体から剥がれると、自動的に電源がOFFになるなどの仕様は、他社製品などと共通するところ。ただし、15分以外の時間設定はできない。まあ、したいと思ったこともないけど。

つけたままでの外出も就寝もノープロブレム!

本体の充電は、USBケーブルにて行う(電源アダプタ標準添付)。
一度の充電で、約100分の利用が可能。1セット15分なので、おおよそ7回使える計算なのだが、実感としては、もっと使えている気が。気のせいかもしれんが。

各種ケーブルの呪縛から解き放たれると、まず、装着していることが一見してまったく分からないため、つけたまま外出しても、見た目には違和感なし。ただ、装着部が振動しているため、見る人が見れば、明らかに動きがヘンなのは見てとれるが。

また、付けたまま寝てしまっても、ケーブルが体に巻きついて、窒息死する(!?)などの心配をしなくてすむ。もっとも、寝ぼけて取り外したまま、どこかへ放置してくるなんてオチも、考えられなくはないが。

家にいる間ならば、利用シーンをほとんど選ばないというのは、実にありがたい。

形状ゆえ、参入したてゆえの問題も

さまざまな特徴を創出したがゆえに、いくつかの懸念点も存在する。

まず一つは、シート(密着パッド)の大きさが、他社のそれに比べて大きいこと。
本体とシートを一体化させるというコンセプトのため、シートはある程度の大きさにせざるを得ない。本体の重さで、シートがはがれてしまう可能性もあるためだ。

そのため、交換用ゲルシートのコストは、どうしても高くなってしまう。同等スペックの他社製品が、1枚あたり400〜700円程度なのに対し、もみケアのそれは、1000円を超えてしまう。

次に、本製品は、あくまで本体とシート、1セットで販売されているということ。
そのため、両肩に貼って使いたいという場合は、交互に貼るか、もしくは2セット購入する必要がある。2セット単位で販売しているパッケージもあり、ワタシはこちらを購入したのだが、知らずに買うと、箱を開けてみて「あれっ?」ということになるかもしれない。

また、これはマクセルにとって低周波治療器第一弾製品であるがゆえの問題かもしれないが……

本製品、『もみケア』というネーミングや、製品情報サイトの傾向から見ても、メインターゲットは女性だと思われる。その割には、使用していないときの保管状態の絵が、あまりよろしくない。

本体+ゲルシートを、台紙(プラスチックシート)の上に乗せただけ。
そして、この台紙もまた、実に簡素なもの。

もみケア・保管用台紙

質実剛健にして必要十分、無駄な要素を省いて価格(コスト)を抑える姿勢は歓迎したいところだが、知り合いに見せたくなるようなおしゃれ感は、そこにはない。

このあたりは、『おうちリフレ』(パナソニック)に一日の長がある。
次回以降、価格が大きく上がらない範囲で、改善をお願いしたいところ。

デメリットを甘受できれば買い

まったく触れてこなかったが、使い心地については、特に問題なし。
他社製品と比べても、遜色のないものとなっている。

実際に効き目があるのかどうかは謎だが、少なくとも付けている間、

「あー、なんか揉まれてる〜、叩かれてる〜、押されてる〜」

といった感覚を味わい、「あー、そこです、そこそこ」といった脳内セリフが発せられることを考えれば、治療器としての役割は、十分に果たしているものと思われる。

一方で、おそらく多くの方は、2個買いが前提となるであろうこと、交換用ゲルシートの値段が張ることなどを考慮すると、コスト的には、他社製品に比べて、幾分高めになってしまうかもしれない。

ただし、本製品は、それらの問題を補って余りある『小型』、かつ『コードレス』という魅力がある。何をおいても、ケーブルがないものが欲しい! というのであれば、本製品は、現時点で唯一無二の存在であり、買って損はない。少なくとも、上記のニーズを元に購入したワタシは、そう感じている。

もしも後継製品を出すのであれば、ゲルシートの互換性を持たせてほしい(そのまま使用できるようにしていただきたい)。そうすれば、旧製品ユーザーが乗り換えやすくなること請け合いだ。ゲルシートは、プリンタインクなどと同じく、稼げる消耗品ではあるが、それも本体ユーザーがあっての話。本体性能ともども、ユーザーの利用における安心感、所有する満足度をを高める努力を、メーカーには期待したいものである。

posted by たいにー at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月18日

たいにーの動静っ中年・8月第三週(8/15〜8/21)〜こんなはずではなかったね、なお話

一般人には想像が及ばぬ、SMAPファンの衝撃度合

先週末のSMAP解散報道を受け。
翌日から、ニュースといいワイドショーといい、

「オリンピック、日本凄いね〜、でも今はSMAP!」

といった感じの論調が飛び交う。
オリンピックはしばらく話題として続くけど、今まさにホットなのはSMAPでしょ、SMAP取り上げないでどうすんの? という空気が漂う。解散はもう少し先の話だが、まずは「乗るしかない! このビッグウェーブ(騒動)に」状態だ。

ウチの職場に、長年ファンクラブにも入っているほどの生粋のSMAPファンがいる。
……というのは、前回の動静っ中年でも紹介した通りだが、考えることは皆同じようで、ワタシのほか、職場のメンバーはもちろんのこと、かつて一緒に仕事し、今は別の会社に転職した人からも、

「あの方、大丈夫ですか?」
「自殺とかしてません?」

と心配されるありさま。
すかさず、私はこう返す。

「うん、ショックのあまり、会社に来てない」

会社に来てないというのは、本当だ。
単純に、長期のお盆休みをとっている、というだけの話で。

……ホントに自殺してたりしねーだろーな?(註:きちんと生存確認しました)

霊長類最強、さらなる進化への序曲

霊長類最強、女子レスリング界不動の世界王者など、数々の異名と偉業を勝ち取ってきた、吉田沙保里選手。

今大会も金メダル間違いなしと、誰もが思った。
だが、現実は厳しい。
女子53キロ級決勝で、米国のヘレン・マルーリス選手にまさかの判定負け。
日本国民全員が信じて疑わなかった、オリンピック4連覇の夢は、露と消えた。

とはいえ、それでも銀メダルである。
結果こそ2位ではあったが、吉田の強さは誰もが認めるところ。それはこの結果であっても変わらない。

だが、試合直後のインタビューで、彼女の口から出てくるのは、謝罪ばかり。
それだけ、周囲の期待の大きさを彼女自身も理解してたがゆえに、溢れてくる思いだったのだろう。その様子は、見ているこちらが『そんなに自分を責めなくてもいいんだよ』と声をかけてあげたくなるほどだった。

悔いは残るだろうが、銀メダルは間違いなく立派な成績。
そしてこの敗戦こそが、東京五輪への布石という期待も持たせてくれる。年齢的にも難しくはなるだろうが、『負け』を知った彼女は、また一回り強くなるような気がしてならない。

そう、今回のリオ五輪は、霊長類最強が、さらなる強さを手に入れるための糧であり、試練であったのだと、私は思いたい。

かつてない劣悪環境での花火鑑賞

毎年恒例、川崎の夏の風物詩、多摩川花火大会が行われた。

しかし、台風接近の影響で、会場は当日は雨、とにかく雨。
当然、花火大会は中止かと思いきや、なんと強気の強硬開催。もっともこの背景には、今回、雨天順延がない(翌日開催がない)という事情もあった模様。

今回もカネの力にモノを言わせ、有料のシート席を確保したのだが、これが完全に裏目。
シート上は水が溜まり、しかも泥だらけなので、おいそれとは座れない。当然、荷物を置くこともできず、傘を差しながら飲み食いするのは至難の業。

仕方ないと言えばそれまでだけど、基本的に雨が降ることを想定していないため、それらの対策が何もない。一応モップみたいなのを持って、水を掻き出してくれるスタッフさんもいたんだけど、各シートが近いせいもあってか、あるシートにたまった水を、よそのシートに移すだけ、なんて展開になって、まったく解決にならないのが悲しい限り。

花火はきちんと上がったものの、やはり落ち着いた体制で鑑賞というわけにはいかず、満足に楽しむことはできなかった。さまざまな事情はあるだろうが、中止という英断を選択するべきではなかったか、という気もする。

まあ、単に有料席に払った値段分の満足感が得られなかったってのが大きいんだけど。
これだと、来年以降は考えちゃうなあ。

 

今週のおまけ。
気がつけば、今年も夏コミ終わりけり。

職場の片隅でコミケに触れる

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posted by たいにー at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月16日

丸の内の実績をひっさげ、いざ武蔵小杉へ、Pasta & Grill Antibes グランツリー武蔵小杉店

グランツリー武蔵小杉が開業して、すでに2年が経過した。
早いものである。

いくつかの飲食店で入れ替わりはあったものの、オープン当初から残っている店も数多く、固定客がついている店も多そう。

お店の傾向としては、モールとしての傾向も相まって、家族連れが入りやすい店が多い印象がある。
そんな中でも、今回紹介するお店は、家族連れのみならず、カップルや友人同士、あるいはパーティーなど、幅広い用途に使える使い勝手の良さが、売りの一つである。

Pasta & Grill Antibes グランツリー武蔵小杉店、ご案内しよう。

Pasta & Grill Antibes 武蔵小杉

このお店、東京・丸の内に居を構える『Grill & Bar ANTIBES』の姉妹店である。
こちらは立地を踏まえた大人の雰囲気漂うレストランであるのに対し、武蔵小杉の方は、ややファミリー向けに舵を切った、それでいてモールの中では、比較的落ち着いた空気を醸し出す存在である。

……と、堅苦しい紹介となってしまったが。
おなかが減っているので、さっそくいろいろと頼んでみることにする。

イタリアンフレンチとはなんぞや、を知らずに頼む料理4品

まずは、前菜盛り合わせ五種盛り。
生ハムやらサーモンマリネやらトマトのカプレーゼやら。
見た目からして、ザ・イタリアン。
この面々を目の当たりにすると、ビールではなく、ワインを頼んでおくべきだったかな、とちょっと公開するところも、あったりなかったり。

独特のビールジョッキ(Pasta & Grill Antibes武蔵小杉)

ハイ、ビール頼んじゃってます。
ちょっと面白いミニジョッキですな。

ヤリイカと枝豆、ドライトマトのペペロンチーノ(Pasta & Grill Antibes武蔵小杉)

こちらは、ヤリイカと枝豆、ドライトマトのペペロンチーノ
ペペロンチーノというと、パスタを思い浮かべるが、ここには麺らしきものは存在しない。あるのはトマトとイカ、そして一面を埋め尽くす緑の軍団。

枝豆をペペロンチーノにするという発想はなかった。
そして、意外とこれはアリ。味もしっかりめで、お酒を飲みながらちまちまつまむお料理としてはうってつけだ。

豚肩ロースのグリル(Pasta & Grill Antibes武蔵小杉)

きたぜ、ドカンと肉料理。豚肩ロースのグリルだ。
この店の看板にも掲げられている『グリル』の王道を行く料理の一つだ。
甘じょっぱいソースに満たされた豚肉のソテーは、味わい的にもボリューム的にも程よい感じ。ひと切れの食べごたえが結構あるので、見た目以上に満足感が高い。

エビ、イカ、アサリ、ムール貝のトマトリゾット(Pasta & Grill Antibes武蔵小杉)

そして最後に、エビ、イカ、アサリ、ムール貝のトマトソースリゾット。
これはもう、名前の通りだ。
ムール貝以外、赤い色に染まってしまって分かりづらいが、各種魚介類が、そこかしこに散りばめられていて、具だくさん感強め。

この日の料理の中では、最も味付けが濃い目で、家人はあまり量をいただけなかったようだが、その分、ワタシがパクパクと平らげさせていただいた。とはいえ、しっかりした味わいは、二人か三人で取り分けていただくのがちょうどいいくらいの塩梅かも。

まったくもって個人的な感想として、料理名に具材の名前が並んでいるので、あとから「さて、あの皿には何が入っていたっけか……」と悩まなくて済むのも、大変ありがたい。

肉や魚もいいけど、野菜もね

今回、パスタかリゾットかで悩み、最終的にはリゾットに走ったわけだが。
お店の名前に『Pasta & Grill』を冠していることを考えれば、ここはパスタにしておくべきだったか、とちょっと後悔。いや、リゾットも十分に満足したけど。

こちらのお店は、肉や魚介類のグリルのみならず、野菜メニューにも力を入れているのが特徴の一つ。最近はコンプリートベジタブルプレート、通称『コンベジ』なるランチメニューを取り入れ、色とりどり、かつ年齢を問わず食してもらえるような食事の在り方を提供している。

全般的に美味しいのは間違いないのだが、欲を言えば、『この店ならコレ!』という看板メニュー、あるいは他店にはない特筆した要素がほしいところだ。○○をいただくならアンティーブだよね、と思わせるようなウリが登場したら、グランツリーの中でも、その存在感をさらに増すに違いない。

私自身、今回はディナーでの訪問だったが、次回はぜひ『コンベジ』にもチャレンジしてみたいものである。野菜中心ということで、女性には受け入れられやすいと思うが、男性やお子さんには、ちょっとハードルが高い……かな?

posted by たいにー at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月15日

たいにーの動静っ中年・8月第二週(8/8〜8/14)〜お盆を揺らしたのは五輪だけにあらず

満員電車の摩訶不思議を考える

相変わらず、お盆期間中のネタと言えば、空いてる通勤電車。
これをネタに挙げなければならないところに、お盆期間中の空洞感っぷりがうかがえる。

お盆期間なので、当然いつも乗ってる人が少ない。
その代わり、いつもは乗らないような人が、次々に乗ってくる。
そしてコイツらが、やたらとうるさい。
満員電車もお構いなし。周りのことなどお構いなしに、でけぇ声でしゃべる喋る。
男性なら酔っ払い、女性ならおばちゃんというのが相場だが(今回の場合は後者)。

ワタシは、ふと思った。
朝の通勤電車って、あれだけ大勢の人が乗ってるのに、あれだけ静かなのって、ある意味凄いんじゃないか、と。
さすがは謙譲の美徳を重んじる日本人だ。
いや、言葉には出さずとも、肘打ち、膝蹴りは日常茶飯事なのだが。

惜しまれて去る者に、幸あらんことを

退職を表明していた、ウチのチームのOさんが、今週を持って職場を卒業した。

嫌がらせというワケではないが、通常であれば、卒業が近づくにつれて業務量がセーブされていくところ、彼女の場合は、最後の最後まで第一線でがんばってもらった。個人的にも将来を嘱望していた存在だけに、やはり彼女が抜けるというのは、非常に大きい。

彼女は先日、職場の皆さんで行った日本酒飲み放題の会にも参加した、大のお酒好き。
傍からはそんな感じに見えない、というギャップもあるが、酒談義のときに、目を爛々と輝かせながら、好きな銘柄について語る姿が印象的であった。

送別のプレゼントを贈ったお返し……というわけではないが、なぜか個人的に、日本酒の四合瓶をいただいた。
いや、確かにお酒好きだけど、なんとなく気恥ずかしい。
こんなことなら、私もお酒をプレゼントしておけばよかったかしら。

新たな環境でも、ぜひがんばっていただきたい。
そして現場は……さあ、来週から残ったメンバーで、穴埋め作業だ!

オリンピックの祝報に接する機会とその濃度

先週から開幕したリオデジャネイロ五輪。
当初は注目度が高いとは言えないようなテンションだったが、気が付けば日本人選手のメダル獲得に、連日国内が沸き立っている。

再起をかけた柔道では、お家芸復活。
そしてメダルが期待されていた体操では、団体で念願の金メダルを獲得。
内村航平の神がかり的な演技に、日本中が熱狂した。

当然、ニュースもメダル報道一色となる。

競技は夜中なので、朝の一報で結果を知る。すごい! おめでとう!
昼のニュースでも同じ報道が。やはり、何度見ても感動的な映像だ。
夕方、相変わらず同じ映像を放送している。そろそろ見飽きてきた感がある。
そして夜、いいかげん、ほかのニュースはないのか!?

 

今週のオマケ。
オリンピックよりも重き事実とは。

オリンピックよりも重き日本の星、散る

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posted by たいにー at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月14日

たいにーの動静っ中年・8月第一週(8/1〜8/7)〜真夏の土佐が我々を呼んでいるぜよ

この先へ行きたいなら、私を倒して行……ぐはぁッ!

岐阜県で、妻が夫に車でひかれるという事件が発生した。

よく「後ろにいるのが見えなかった」などの理由で、誤ってひいてしまう『事故』は耳にするが、今回は意図的にひいた『事件』である。

事の発端は、夫の飲酒運転をやめさせようとした妻が、2歳の子供を抱いたまま、車の前に横たわり、「どうしても行きたいというなら、私をひいてから行きな!」と叫んだ(ウソ)ところ、ホントにひかれてしまった、という悲しいお話。

不幸中の幸いは、子供にけがはなく、奥さんも軽い打撲で済んだとのこと。

下手をすると、子どもの命にもかかわっていた事案だけに、母親の軽率さを指摘したくもなるが、そもそもこのオッサン、そこまでして酒飲んでクルマでどこか行きたかったのか、と。当然ながら、事情聴取で出てくるコメントは、お約束の「憶えていない」。

相手が横たわった(=視界から消えた)ことで、お、邪魔者がいなくなった、ラッキー、とばかり、アクセルを踏んだのかもしれない。

そこに、論理的な因果関係を求めるのは、無理なのかもしれない。
なにせ、相手はアホの酔っぱらいであるゆえ。

警戒セヨ! 震度7の地震がやってくる!

過日の夕刻、首都圏を震度7の地震が襲ってくる、との緊急地震速報の予報が発せられた。
緊急地震速報そのものではなく、発信されたのはあくまで『予報』。
とはいえ、受け取った人は、瞬間的に東日本大震災や、熊本地震の光景が脳裏をよぎったに違いない。

その15秒後にはキャンセル報が飛ぶ。
結局、震度7は誤報であった。

原因は、落雷によるノイズではないかと言われているが、イマイチよく分かっていない。我々やその周辺の携帯電話がブイブイ鳴動することはなかったが、一部の地震関連情報メディアや鉄道事業者には情報が伝えられ、一時運行を見合わせたというから、影響は甚大だ。

とはいえ、まだ予報で済んだからいいようなものの、震度7の警戒情報がが皆の携帯端末に飛んでいたとしたら、結構なパニックに陥っていたに違いない。もっとも、真に安堵すべきは、本当に震度7の地震が襲ってきたわけではなかった、というところなのかもしれないが。

……という話を、帰宅してから家人にしたところ、
「私が乗ってた電車が、原因不明のまま、10分ほど電車が止まって、えらい迷惑した」

一番の被害者は、同時間帯に電車を遣おうとしていた、家人のような方々かもしれない。

土佐で飲んでも、飲み倒れてはならじ

週末を利用して、高知・愛媛旅行へ行ってきた。

高知では、土佐グルメを満喫。
愛媛は日本最古の温泉(異説あり)として名高い道後温泉を目指した。

高知では2泊、計6回の食事をとったのだが、この6回すべてでカツオのたたきを食すという、かつてない経験をする。それでいて、6回食べてもまったく飽きが来ない、生臭さを感じないところが凄い。おそるべし高知、おそるべしカツオ。

うるめ市場という屋台村のようなフードコートのような場所に行ってみたのだが、平日の、しかもまだ17時にもなっていないというのに、多くの人が食べ、そして飲んでいる。
さすがは高知だ。

そのほか気になった点としては、高知だとどこへ行っても厚焼き卵がやたら前面に押し出されている。その露出っぷりはスーパーで販売されているお弁当にも表れていて、おかずがほぼ厚焼き卵しかない『厚焼き卵弁当』なるものが陳列されているほど。

そのあたりの話を、職場の高知出身者に訊いてみると、

「ああ、それは高知ではふつーですよ」

うーむ、おそるべし高知。

 

今週のオマケ。
高知を訪れたもう一つの目的。

ちょっと一杯のつもりで飲んで……

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posted by たいにー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする