2017年11月05日

武蔵小杉駅北口にスペインの風、バルサバルサ武蔵小杉駅前店

株式会社ボクデン。
まったくもって、聞いたことのない会社名である。

外食産業を営む同社が、2014年の年末、武蔵小杉にスペインバルをオープンさせた。
名前を『バルサバルサ』という。
場所はJR武蔵小杉駅北口付近、ファミリーマート隣。
これは行ってみないと、と思っていた。

バルサバルサ武蔵小杉駅前店

思っているだけで、はや3年。
そのうち機会があるだろうと思っていては、なかなか足を運ぶには至らないわけで。

その最たる理由は『ランチの提供が平日のみ』というところかもしれない。
そして過日、平日にお休みする機会があり、じゃあ行ってみようか、ということに。
行ってみた。

ランチの内容は、おおまかに

  • サラダ
  • スープ
  • パン
  • メインプレート(主にパスタ)
  • ドリンク

といった内容。
とりあえず、写真だけ、だーっと掲載してみる。

サラダとスープ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店) パン(バルサバルサ武蔵小杉駅前店)

明太子クリームパスタ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店) アッラビアータ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店)

この日、私は明太子クリーム、家人はアッラビアータのパスタをいただいた。

割と太めのスパゲッティーなので、見た目以上に食べ応えがある。
明太子は、比較的オーソドックスなクリーミーパスタ。海苔と水菜、小ねぎのわき役が味と彩りにアクセントを添える。

また、アッラビアータの方は、塩味と辛味のバランスもよく、具材もベーコン、なす、たまねぎ、きのこなど、かなり充実していた。チーズを合わせるというのは、自分ではやったことがなかった。今度やってみよ。

写真だけを見ると、サラダが少し寂しいかな、と思えなくもない。
(私は最初、寂しいと感じた)
だが、しかし、

「サラダとスープ、パンはお替りできますので〜」

とのこと。寂しいとか言ってごめんなさい。
サラダはしっかりお替りさせていただいた。パンは焼き立てでおいしく、こちらもお替り……と思ったが、予想以上におなか一杯になってしまって、こちらは断念。

お値段は(パスタの種類によって)980円〜1,200円といった価格帯だが、この内容であれば、十分にお得感を感じられる。

こちらのお店は、前の職場の同僚からも「よく行ってるんですよ〜」と勧められていたのだが、その言葉に偽りなし、というのをあらためて確認できた。実際のお店の雰囲気は、下記の店舗ブログでも紹介されているので、興味のある方は、ぜひ覗いてみてはいかがだろうか。

posted by たいにー at 21:46 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月04日

何年かぶりに、平日の武蔵小杉を歩いてみた

とある平日。
たまたまお休みする機会があったので、日中の武蔵小杉を歩いてみた。
お盆や年末休み以外で、平日に街中を歩くのは、たぶん5年以上ぶり。

以前に歩いたときは、横須賀線駅が開業したかしないかくらいのタイミングだったので、かなり久しぶり、ということになる。

目的は、お昼ごはんと通常の食材買い出し程度だったので、行動範囲も武蔵小杉駅〜東急スクエア〜ららテラス〜グランツリー、といった、ありがちな範囲(ルート)。

率直な第一感。
人多すぎ。

人出の規模から言えば、休日のそれと、さして変わらない気がする。
一家総出の親子連れはさすがに稀だが、ママ友的な女性グループは言うまでもなく、日々の買い出しと思しき主婦の方々や、お仕事中のサラリーマンなど、少し傾向が異なる程度で、人の往来はとても多い。

スーパーマーケットが混雑しているのも一緒。
回し寿司 活(美登利寿司系)に行列ができているのも一緒。
駅周辺で人を縫うように歩いていく姿も一緒。

一人一人に「どちらからいらっしゃってんですか?」と聞いて回りたいほどだ。

確実に平日と異なる、と感じたのは、東急ストア前『銀だこ』の列が皆無だったことくらい。

普段は知りえない、我が街の一面。
これで、今後ますます人が増えるというのだから、いったいどうなることか。

すごいね、武蔵小杉。
そして大丈夫か? 武蔵小杉。

posted by たいにー at 14:52 | Comment(2) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月30日

書きそびれていた武蔵小杉ランチ情報その4・臥薪 武蔵小杉店

書きそびれていたシリーズは、今回で最後。
ラストは『臥薪 武蔵小杉店』。

臥薪 武蔵小杉店

初夏のころ、中原区役所近くの南武線高架下にオープン。
本店は大船にあり、神奈川県内に、それぞれ少しずつ趣向の異なる店舗を出店している。武蔵小杉店は、鎌倉野菜、小田原漁港の鮮魚、藤沢のみやじ豚といった神奈川食材を使ったメニューを中心とした『和ビストロ』を標榜している。

私がうかがったときのランチは、全4種類。
丼もの中心のメニューは、中心価格帯が1,000円台中盤と、ややお高め。
そんな中でも、今回はもっとも高い『ランチコース』(2,500円)なるものをオーダー。

細かい説明はすっ飛ばして、とりあえず内容と写真を駆け足で掲載しておく。

ランチコース・前菜(臥薪 武蔵小杉店)ランチコース・茶わん蒸し(臥薪 武蔵小杉店)

上の写真は、左が前菜三種、右が茶わん蒸し。

ランチコース・鎌倉野菜サラダ(臥薪 武蔵小杉店)

鎌倉野菜サラダ。
サラダのほうは、一見して普通のグリーンサラダだが、『鎌倉野菜』という看板がつくと、なんとなく贅沢に感じられる。It’s magic!!

ランチコース・お刺身(臥薪 武蔵小杉店)

こちら、お刺身(見ればわかる)。

ランチコース・天ぷら、銀だら西京焼き、ごはん(臥薪 武蔵小杉店)ランチコース・銀だら西京焼き(臥薪 武蔵小杉店)

てんぷら、銀だら西京焼き、そしてごはん。
銀だらは、大きさこそ小ぶりに見えるかもだが、厚みがあるので、それなりのボリューム感。

ランチコース・デザートとドリンク(臥薪 武蔵小杉店)  

最後はデザート(シャーベット)とドリンク(今回はアイスコーヒー)でフィニッシュ。

コースというだけあって、ランチでありながらも、多種多様な料理を堪能できる。
同店の売りである、鎌倉野菜、小田原鮮魚は満喫できる。みやじ豚(藤沢)は出てこなかったが……

重いメニューもないので、女性向けとしては申し分ない内容ではなかろうか。
もちろん、私のように、重ための料理が受け付けられなくなり始めた男性にも、イケると思う。

あとは、2,500円という値段をどう捉えるか。
個人的には、値段分の価値はあるとは思うが、あくまでランチと考えると、ハードルの高さは否めない。

また、この店は日本酒の取り揃えにも力を入れているようで、その真価は、夜に行ってみて初めて分かるのでは、とも考えている。
次は夜、アラカルトで勝負だ。

posted by たいにー at 23:51 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月25日

書きそびれていた武蔵小杉ランチ情報その3・100時間カレーAMAZING グランツリー武蔵小杉店

100時間カレーをご存じだろうか?
さらに言えば、すでに武蔵小杉店があるのを、ご存じだろうか?

厳密には、武蔵小杉店というよりは、新丸子店といったほうが適当な立地なのだが、そのあたりは戦略的な事情があるのかもしれない。いずれにしても、下記ページにて、弊ブログでも紹介している。

この系列店が、この度、グランツリー内にもオープンした。
よって、こちらは『グランツリー武蔵小杉店』となる。

武蔵小杉に二店舗。
いつぞや叫ばれた、カレー激戦区・武蔵小杉に真っ向から戦いを挑むかのような出店姿勢だ。
このチャレンジ精神(?)、嫌いじゃないぞ。

100時間カレーAMAZING グランツリー武蔵小杉店

かつて グランツリー武蔵小杉内にあった『霧島黒豚倶楽部』の跡地にオープン。
店名の通り、カレーライス、およびハヤシライスを売りにするお店である。

基本は新丸子にある武蔵小杉店(ややこしいな)と同じだが、価格帯を比較してみると、同じメニューでも、このAMAZINGの方が、ちょーっとだけお安い価格設定になっている。

こだわり野菜カレー(100時間カレーAMAZING グランツリー武蔵小杉店) 三元豚ロースカツカレー(100時間カレーAMAZING グランツリー武蔵小杉店)

上の写真は、こだわり野菜カレー(左)とロースかつカレー(右)。
写真が若干暗めなのは、露出を誤った+画像調整の手抜きのたまものだ。

ちなみに、新丸子の方でいただいたチキンカレーは、↓な感じ。

チキンカツカレー(100時間カレー B&R 武蔵小杉店)チキンカツカレー(100時間カレー B&R 武蔵小杉店)

新丸子は、ごはん皿とカレー皿が分かれる、古き良きセパレートスタイル。
ほーら、なんとなく豪華な感じがするでしょ?

おかげで、写真写りもなんとなくよく見えちゃうから、不思議。
価格の差は、こーゆーところに出ているのかもしれない。

お味のほうは、さすがに同じ(だと思う)。

 

グランツリー店舗は、さすがに立地のメリットもあってか、コンスタントにお客がついているイメージ。週末のお昼どきともなれば、行列も珍しくなく、5〜10人が入店待ちをしていることもざらだ。

ただ、そこはカレーショップ。
比較的、お客さんの回転が速いので、そこまで待ちくたびれるということはない(はず)。
新丸子同様、お持ち帰りもできるので、辛抱たまらんという方は、テイクアウトでどーぞ。

個人的な難点を一つだけ。
支払いが券売機オンリーになっている関係で、nanacoが使えないのが不満。
これは、グランツリーに入居している、比較的新しめの飲食店にみられる傾向。

せっかくセブンアンドアイグループが展開するモール内なのだから、せめてnanacoは使えてほしいところだが、ひょっとすると、その縛りをつけると店舗が入りづらいほど、候補の選定に四苦八苦してる、なんてことは……

posted by たいにー at 00:29 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月24日

書きそびれていた武蔵小杉ランチ情報その2・ふらんす食堂M

武蔵小杉……というよりは、最寄り駅は向河原駅。
しかも、面しているのは南武沿線道路。武蔵小杉駅からだと、徒歩10分くらいかしら?

お店の名前は、ふらんす食堂M。

ふらんす食堂M(向河原)

お店は、座席10席と非常に小さな規模。
店内に入ると、そのキッチンの狭さも際立って見える、それくらいに小さい。

お店の方向性は、店名の通り、ザ・フレンチ。
しかし、この中で、フレンチと呼べる料理が出てくるのだろうか?
果たして、出てくるんだな、これが。

骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮(ふらんす食堂M) 豚ロース肉の黄金焼き(ふらんす食堂M)

ランチは三種類用意されている中で、この日は、骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮(左の写真)、豚ロース肉の黄金焼き(右の写真)を注文してみた。

骨付き鶏もも肉は、フレンチっぽくソースが凝ってる感じ。
一方の豚ロースは、ピカタのようでいて、こちらもコクのあるソースが料理を彩る。

ランチなので、選択肢はあまりないが、ディナータイムであれば、いろいろな料理が出てきそう。ただし、それでもキッチンの広さは変わらないわけで、あの空間から、どれくらいの可能性が料理として紡ぎだされるのかは、興味のあるところ。

残念ながら、まだ夜の同店は試せていないのだが、ぜひチャレンジしてみたいと思っている。

posted by たいにー at 07:42 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする