2017年12月29日

また一か月以上放置してしまったわけですが

復帰宣言から舌の根も乾かぬうちに、また放置プレイですよ、ダンナ。

もろもろ忙しかった、というのももちろんあるのだが、放置していた原因の一端は、コイツ。

TROPICO 5

プレイステーション4用『TROPICO 5』。

どーゆーゲームかと言うと、いわゆる国家運営シミュレーションゲーム。
『シムシティ』+『Civilization』というのが一番しっくりくる表現なのだが、前者はともかく、後者はほとんどの人が知らないかも。後者はタイムスリップゲームとして、名を馳せたタイトルだ(気が付くと時間がすさまじく経過している、という意味で)。

この『TROPICO 5』、カリブの島国を統治するゲームで、街づくりから軍備、経済、政治まで、独裁者(大統領)として国を治める。

油断していると、他国や海賊が戦争を仕掛けてくるし、住んでる人たちが気に食わないと、平気で暴動も起きちゃう。だから賄賂やら威嚇やら軍の派遣やらで言うことを聞かせる。
人はこれを独裁と呼ぶ。選挙の不正操作も朝飯前。独裁バンザイ。

ただし、国民の反感を買って軍事クーデターを起こされようものなら、さあ大変。
せっせと増強してきた軍が、そっくりそのまま敵に回るため、集中砲火を浴びて崩れ落ちていく王宮を、黙って見つめるのみ……。

そんなこんなで、忙しい合間の余暇は、ほぼこのゲームに費やしていた。
なんとなく、このゲームも一息ついたため、ハッと思い出したかのように、ブログに手をつけてみた次第。

知らない間に武蔵小杉もいろいろ大変なことになっているようだし、そうこうしているうちに2017年も終わりを迎えそうだし、反省している余裕もなさそうだが、とっとと次の記事を書こうと思いますハイそうします。

posted by たいにー at 23:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

東急目黒線を使った武蔵小杉駅からの通勤を、他の路線利用と比較する(その2)

東急目黒線を使った通勤事情にスポットを当てたこの記事。
その1では、混雑具合を中心とした内容について、まとめてみた。

その2では、それ以外の重箱の隅的ポイントについて、主にJR横須賀線と比較しながら、まとめてみる。もちろん、人によっては、この重箱の隅こそが重要、という方もいると思うので、何かの参考に名なれば、幸いである。

なお、本記事は、あくまで目黒線通勤の一利用者の感想であり……(以下略)。

東急目黒線の乗客像

目黒線の利用者は、良くも悪くも通勤慣れしていないヒトが多いイメージ。

具体的には、あまり奥に詰めない、リュックを背中に背負ったままの人が散見される、乗降口付近で粘る人が多い……など。
もっとも、横須賀線車両(E217系)よりも狭く感じるがゆえ、というのもあるかもだが。

また、客層は必然的におっさん率が下がるので、深夜の酔っ払いや、おっさん臭に苛まれる、などの心配は、幾分少ないかもしれない。

電車遅延は割と優秀?

電車遅延が発生する頻度は、横須賀線に比べれば、少ないと言っても差し支えあるまい。
無論、2〜3分程度の遅延は日常茶飯事だが、10〜20分規模になると、かなり稀だ。

影響を受ける路線が、直通乗り入れしている東京メトロ南北線、都営三田線というところもあるだろう。完全に運転見合わせにならない限り、東急東横線の煽りを食らうことも、あまりない。

それに引き換え横須賀線は、湘南新宿ラインは当然として、東海道線、京浜東北線、京浜急行、東横線など、とにかく影響を受ける要因が多すぎる。

寝過ごしたときの影響

終電なんかで家路につく際、誤って乗り過ごした場合は、死活問題となる。
横須賀線で乗り過ごした場合、新川崎程度ならいざ知らず、横浜、果ては久里浜まで行こうものなら、はてさて帰りはどうすんべ、という事態になりかねない。

その点、目黒線であれば、どう乗り過ごしたって、せいぜい日吉止まり。
がんばれば、武蔵小杉まで歩いて帰れない距離ではない。

ちなみに私は、日吉まで寝過ごしたことはないが、元住吉でハッと起きて、そこから歩いて……というのは、何度か経験あり。元住吉くらいなら、日ごろから歩いて訪れる場所なので、これは余裕余裕。
もっとも、横須賀線は、座って帰れる可能性が極めて低いため、寝過ごす心配もあまりないのだけどね。

武蔵小杉駅からの帰り道(の活用)

JR横須賀線・武蔵小杉駅の場合、帰り道に使えるスーパーはデリド、あるいはイトーヨーカドー(グランツリー)くらい。

一方で目黒線(東急)は、マルエツや東急ストア(東急スクエア)から、成城石井、九州屋ほか(ららテラス)、ちょっと足を延ばせば大野屋、ヨーカドーと、まさに選び放題。帰る方向にも左右されるものの、東急武蔵小杉駅は、各種スーパーの中心に位置しており、その選択肢は極めて多い、と言っても過言ではあるまい。

とはいえ、この恩恵を受けるには、日々の帰宅時間が遅すぎるのだが……(だいたい23時以降)。

総括

思ってたよりも、東急目黒線での通勤はタイヘン。
ただし、ほかの路線は、さらにタイヘン。
今後、さらに中原区の人口が増えていったとき、この通勤事情はどのように変わっていくのか。
そして、その頃、私はどの路線で通勤しているのだろうか。

案外、バス通勤になってたりして。

posted by たいにー at 01:09 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月12日

東急目黒線を使った武蔵小杉駅からの通勤を、他の路線利用と比較する(その1)

群を抜く鉄道利便性を誇る、武蔵小杉駅。
JR横須賀線、および湘南新宿ラインを利用した通勤利用状況について、自身の経験を踏まえ、弊ブログでも何回かレポートさせていただいた。もっとも、2年以上前の話ではあるが。

ブログをほっぽらかしていた間、諸事情により、私の通勤利用は、横須賀線から東急目黒線に変更となった。

横須賀線から目黒線に変わって、何が良くなったのか、悪くなったのか。
2017年秋時点の見解で、さらりとお伝えしてみたい。

結論から書くと『一長一短』である。

東急目黒線は、東急目蒲線(目黒〜蒲田)の目黒〜多摩川園(現:多摩川)を武蔵小杉まで延伸させ、混雑悪化が常態化していた東急東横線のバイパス路線として、2000年に誕生した。

かつては武蔵小杉が始発だったため、非常に使い勝手が良かったのだが、現在は一部を除いて、日吉始発。朝の通勤利用者にとっては悲しい変貌を遂げている。

私は、この日吉延伸前の目黒線通勤を経験している。
ハッキリ言えば、今の状況は、この時代とは比較にならないほど混雑している。

どういった点が特徴的なのか。
いくつかのポイントに絞って、目黒線通勤を検証してみたい。

急行は各駅停車より混雑する

ま、当たり前と言えば当たり前。
どこの線区でも通用する話ではないかと。

日吉からの乗車率、武蔵小杉から乗る人の人数、どちらも急行の方が多い。
時間に余裕のある人、および混雑を嫌う人は、各駅停車への乗車をオススメする。

また、武蔵小杉での混雑がさほどでなかったとしても、大岡山(大井町線からの乗換)、あるいは遅くとも武蔵小山(急行←→各駅停車の乗換)で、確実に乗車率が上がる。このあたりになると、吊り革につかまるのも困難。武蔵小山のあたりでは、駅係員が乗客を車内へ無理やり押し込む、という光景も珍しくない。

急行であれば、大岡山〜武蔵小山〜目黒という行程は、さほど時間がかかるわけでもないので、事前に覚悟さえしておければ、耐えられないということはないんじゃないかな、と

ただし、帰り(下り)は別。
17〜19時の早い時間はともかく、遅い時間になればなるほど、混雑は緩和されていく。
終電まで混雑が続く横須賀線とは、対照的と言える。

あ、いずれにしても、総じて東急東横線よりも混雑度合いがマシ、というのは確かかも。

武蔵小杉始発列車は競争率高し

数は多くないが、日吉延伸化後にあっても今なお、武蔵小杉を始発とする便は存在する。
当然、これに乗れれば着席できる可能性は高いため、早い時間から、多くの人が並ぶ。駅のホームには、通常の整列場所のほかに、始発便専用の整列場所が設けられているほど。

ただし、発車時間ギリギリになって乗っても、絶対に座ることはできない。
私の感覚では、最低でも発車15分前には並ばないと難しそうな気がしている。
無論、その間、いくつもの電車が走り去っていくのを見送ることは、覚悟せねばならない。

6両編成の乗車位置は、後方よりは前方

車両ごとの混雑具合だが、これはもう後高前低と言っていいような。
(そんな言葉があるかどうかはともかく)

大岡山や不動前など、前方にしか出入口がない駅、奥沢などの後方にしか出入口がない駅などの存在を考えると、トータルで一番無難なのは、真ん中の車両(3、4号車)という考え方もできるが、

ただし、4号車は弱冷房車という罠もあるので、そのあたりはご留意あれ。

 

ほかにもポイントはいくつかあるが、長くなりそうなので、記事をまたぎたい。

posted by たいにー at 23:20 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月05日

武蔵小杉駅北口にスペインの風、バルサバルサ武蔵小杉駅前店

株式会社ボクデン。
まったくもって、聞いたことのない会社名である。

外食産業を営む同社が、2014年の年末、武蔵小杉にスペインバルをオープンさせた。
名前を『バルサバルサ』という。
場所はJR武蔵小杉駅北口付近、ファミリーマート隣。
これは行ってみないと、と思っていた。

バルサバルサ武蔵小杉駅前店

思っているだけで、はや3年。
そのうち機会があるだろうと思っていては、なかなか足を運ぶには至らないわけで。

その最たる理由は『ランチの提供が平日のみ』というところかもしれない。
そして過日、平日にお休みする機会があり、じゃあ行ってみようか、ということに。
行ってみた。

ランチの内容は、おおまかに

  • サラダ
  • スープ
  • パン
  • メインプレート(主にパスタ)
  • ドリンク

といった内容。
とりあえず、写真だけ、だーっと掲載してみる。

サラダとスープ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店) パン(バルサバルサ武蔵小杉駅前店)

明太子クリームパスタ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店) アッラビアータ(バルサバルサ武蔵小杉駅前店)

この日、私は明太子クリーム、家人はアッラビアータのパスタをいただいた。

割と太めのスパゲッティーなので、見た目以上に食べ応えがある。
明太子は、比較的オーソドックスなクリーミーパスタ。海苔と水菜、小ねぎのわき役が味と彩りにアクセントを添える。

また、アッラビアータの方は、塩味と辛味のバランスもよく、具材もベーコン、なす、たまねぎ、きのこなど、かなり充実していた。チーズを合わせるというのは、自分ではやったことがなかった。今度やってみよ。

写真だけを見ると、サラダが少し寂しいかな、と思えなくもない。
(私は最初、寂しいと感じた)
だが、しかし、

「サラダとスープ、パンはお替りできますので〜」

とのこと。寂しいとか言ってごめんなさい。
サラダはしっかりお替りさせていただいた。パンは焼き立てでおいしく、こちらもお替り……と思ったが、予想以上におなか一杯になってしまって、こちらは断念。

お値段は(パスタの種類によって)980円〜1,200円といった価格帯だが、この内容であれば、十分にお得感を感じられる。

こちらのお店は、前の職場の同僚からも「よく行ってるんですよ〜」と勧められていたのだが、その言葉に偽りなし、というのをあらためて確認できた。実際のお店の雰囲気は、下記の店舗ブログでも紹介されているので、興味のある方は、ぜひ覗いてみてはいかがだろうか。

posted by たいにー at 21:46 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月04日

何年かぶりに、平日の武蔵小杉を歩いてみた

とある平日。
たまたまお休みする機会があったので、日中の武蔵小杉を歩いてみた。
お盆や年末休み以外で、平日に街中を歩くのは、たぶん5年以上ぶり。

以前に歩いたときは、横須賀線駅が開業したかしないかくらいのタイミングだったので、かなり久しぶり、ということになる。

目的は、お昼ごはんと通常の食材買い出し程度だったので、行動範囲も武蔵小杉駅〜東急スクエア〜ららテラス〜グランツリー、といった、ありがちな範囲(ルート)。

率直な第一感。
人多すぎ。

人出の規模から言えば、休日のそれと、さして変わらない気がする。
一家総出の親子連れはさすがに稀だが、ママ友的な女性グループは言うまでもなく、日々の買い出しと思しき主婦の方々や、お仕事中のサラリーマンなど、少し傾向が異なる程度で、人の往来はとても多い。

スーパーマーケットが混雑しているのも一緒。
回し寿司 活(美登利寿司系)に行列ができているのも一緒。
駅周辺で人を縫うように歩いていく姿も一緒。

一人一人に「どちらからいらっしゃってんですか?」と聞いて回りたいほどだ。

確実に平日と異なる、と感じたのは、東急ストア前『銀だこ』の列が皆無だったことくらい。

普段は知りえない、我が街の一面。
これで、今後ますます人が増えるというのだから、いったいどうなることか。

すごいね、武蔵小杉。
そして大丈夫か? 武蔵小杉。

posted by たいにー at 14:52 | Comment(2) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする