2017年02月09日

たいにーの動静っ中年・9月第五週(9/26〜10/2)〜輝け、明日の栄光を掴む者たちよ

輝く千両役者の傍らで

日本ハム、4年ぶり7度目のパリーグ制覇。
しかも優勝決定試合は、ミスター二刀流・大谷翔平が15奪三振1-0完封勝利という、脚本家が用意したようなシナリオを元に、千両役者な仕事をこなして、見事優勝投手に。

しかし、光あるところに影あり。
大谷の存在が大きくなればなるほど、対照的に、元祖甲子園エース・斉藤佑樹の存在がかすんでいく。いや、むしろその『かすみ加減』がクローズアップされていく、というべきか。

ただでさえ、甲子園で覇を争った同期・田中将大がメジャーで活躍し、イヤというほど辛酸をなめている。よもや同チームの大谷と対比されることになろうとは。今シーズンは、野球以外のこと(ポルシェおねだり騒動とか)でも、プチスキャンダル的に取り扱われたのは、間違いなくマイナスイメージとなっていよう。

果たして、斉藤佑樹投手の再起の芽はあるのか。
クライマックスシリーズで見せ場はやってくるか。
そもそも、一軍のマウンドに姿を見せる日はやってくるのか。

このまま『かませ犬』で現役を終えることのなきよう、期待したい。

他人の痛みが分からない子供たち

9月中旬、大阪府で、釣り人が海(突堤で)から突き落とされるという事件が発生。
それも2件。

被害者は、それぞれ別の場所で釣りをしていた13歳の男子中学生と、56歳の男性会社員。いずれも背中を突き飛ばして海中に叩き落としたとのこと。この影響で、男性会社員は、全治2週間のけがを負っている。

写真で見た現場もそうだが、突堤って、水面からかなり高いところにあるイメージがある。幸い、二人とも自力で陸に上がれたからよかったようなものの、最悪の場合は溺れていた可能性もある。

捜査の末、捕まった犯人は、こともあろうに、大阪府内在住の男子中学生4人組。
いわく「人が海に落ちる瞬間やびっくりする顔、溺れる顔を見て楽しもうと思った」とのこと。

こういった子供たちの心境としては、さしづめお笑い番組の『いじめる側』の立場にでもなったようなつもりだったのだろうか。『人の嫌がることは、してはいけない』という、道徳の基本精神を、どこかへ置き忘れてきたようにしか思えない。

仕返しがよくないというのは百も承知だが、この子たちには『突き落とされる』経験を、身を持って味わっていただき、そのつらさと、自分たちが行った行為の非常識さを痛感してほしいと考えてしまう。この件については、『子供だから』(しょうがない)というレベルを超えているような気がするのだが……。

慰安婦をネタに、たからずには生きていけない隣国

昨年末、電撃的に合意に至った、日韓慰安婦問題。
これに対し、韓国側が「首相からの謝罪の手紙を求める」などの追加措置を要求すると通達があった。

当然ながら、日本はこれに反対。
なにせ当の問題は、両国間では『最終的かつ非可逆的』に決着済みである。これ以上、この問題で日本が韓国に行うべき義務は、何もない。

そこへきて、追加の謝罪要求とも言える、この要請。
兼ねてから言われている『動くゴールポスト』を、いみじくも国自らが大手を振って実践してきた格好だ。万が一、この求めに応じたところで、その次に「ならば追加賠償を」「誠意を見せろ」と続くのは、火を見るより明らかだ。

韓国がやっていることは、交通事故を起こした犯人に対して、その容疑者の子供、孫、ひ孫と、子々孫々に渡り、半永久的に謝罪を要求するようなものである。誰かが謝罪し、賠償したところで、代が変わればまた謝罪要求、謝罪がなければ反省がない、歴史を否定しようとしている……以下、繰り返し。これのどこが未来的思考だというのか。

前にも書いたが、韓国にとっての『日本の反省』とは、ありったけの金を賠償金として差し出し、国土の1/3ほどを韓国に割譲し、天皇陛下と日本政府が韓国国民の前で土下座をして謝ることと思っていい。これだけやって、なおかつ韓国の国力が、日本よりも圧倒的に上だと自覚できるようになって、初めて『許してやろうかな』という気になるレベルだろう(許すと言っちゃうと、それ以上たかれなくなるので)。

歴史を忘れた民族に未来はない。
かの国で頻繁に使われる言葉である。
であれば、かの国には「穿った歴史しか見えない民族に未来はない」と言う言葉を送るほかあるまい。

 

今週のオマケ。
Kさん、職場を去る。

グラスを片手に仕事の将来を語った日々

私の飲み仲間として、このブログにもたびたび登場していた同僚のKさんが、9月末日をもって、職場を離れることとなった。

一緒に仕事をして、約4年半。
私にとっては、志を同じくした戦友のようなもので、特に今年に入ってからは、仕事の面で議論(という名の飲み会)をすることが多かった。

身内のみならず、お客さんからの信頼は絶大で、職場勇退の日、顧客からプレゼントやら御礼状やらが届いたのは圧巻の一言。人望の厚さの成せる業だが、この人が目指してきたものは間違っていなかった、認められたのだと、我がことのように嬉しく思えた。

Kさんは別に会社を辞めるわけではなく、言わば配置転換。
職場こそ変わるが、これからは拠点を変えて、新たな仕事に取り組むことになる。幾多の困難が待ち受けているとは思うが、まあ、キミならなんとかなるべ。

お互い、成長したころに、また酒でも酌み交わそう。
そうだなあ、できれば、来週あたりにでも。
ちなみに、Kさんの新職場は、今の職場から、電車で4駅のところであるからして。

posted by たいにー at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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