2017年01月14日

たいにーの動静っ中年・8月第一週(8/1〜8/7)〜真夏の土佐が我々を呼んでいるぜよ

この先へ行きたいなら、私を倒して行……ぐはぁッ!

岐阜県で、妻が夫に車でひかれるという事件が発生した。

よく「後ろにいるのが見えなかった」などの理由で、誤ってひいてしまう『事故』は耳にするが、今回は意図的にひいた『事件』である。

事の発端は、夫の飲酒運転をやめさせようとした妻が、2歳の子供を抱いたまま、車の前に横たわり、「どうしても行きたいというなら、私をひいてから行きな!」と叫んだ(ウソ)ところ、ホントにひかれてしまった、という悲しいお話。

不幸中の幸いは、子供にけがはなく、奥さんも軽い打撲で済んだとのこと。

下手をすると、子どもの命にもかかわっていた事案だけに、母親の軽率さを指摘したくもなるが、そもそもこのオッサン、そこまでして酒飲んでクルマでどこか行きたかったのか、と。当然ながら、事情聴取で出てくるコメントは、お約束の「憶えていない」。

相手が横たわった(=視界から消えた)ことで、お、邪魔者がいなくなった、ラッキー、とばかり、アクセルを踏んだのかもしれない。

そこに、論理的な因果関係を求めるのは、無理なのかもしれない。
なにせ、相手はアホの酔っぱらいであるゆえ。

警戒セヨ! 震度7の地震がやってくる!

過日の夕刻、首都圏を震度7の地震が襲ってくる、との緊急地震速報の予報が発せられた。
緊急地震速報そのものではなく、発信されたのはあくまで『予報』。
とはいえ、受け取った人は、瞬間的に東日本大震災や、熊本地震の光景が脳裏をよぎったに違いない。

その15秒後にはキャンセル報が飛ぶ。
結局、震度7は誤報であった。

原因は、落雷によるノイズではないかと言われているが、イマイチよく分かっていない。我々やその周辺の携帯電話がブイブイ鳴動することはなかったが、一部の地震関連情報メディアや鉄道事業者には情報が伝えられ、一時運行を見合わせたというから、影響は甚大だ。

とはいえ、まだ予報で済んだからいいようなものの、震度7の警戒情報がが皆の携帯端末に飛んでいたとしたら、結構なパニックに陥っていたに違いない。もっとも、真に安堵すべきは、本当に震度7の地震が襲ってきたわけではなかった、というところなのかもしれないが。

……という話を、帰宅してから家人にしたところ、
「私が乗ってた電車が、原因不明のまま、10分ほど電車が止まって、えらい迷惑した」

一番の被害者は、同時間帯に電車を遣おうとしていた、家人のような方々かもしれない。

土佐で飲んでも、飲み倒れてはならじ

週末を利用して、高知・愛媛旅行へ行ってきた。

高知では、土佐グルメを満喫。
愛媛は日本最古の温泉(異説あり)として名高い道後温泉を目指した。

高知では2泊、計6回の食事をとったのだが、この6回すべてでカツオのたたきを食すという、かつてない経験をする。それでいて、6回食べてもまったく飽きが来ない、生臭さを感じないところが凄い。おそるべし高知、おそるべしカツオ。

うるめ市場という屋台村のようなフードコートのような場所に行ってみたのだが、平日の、しかもまだ17時にもなっていないというのに、多くの人が食べ、そして飲んでいる。
さすがは高知だ。

そのほか気になった点としては、高知だとどこへ行っても厚焼き卵がやたら前面に押し出されている。その露出っぷりはスーパーで販売されているお弁当にも表れていて、おかずがほぼ厚焼き卵しかない『厚焼き卵弁当』なるものが陳列されているほど。

そのあたりの話を、職場の高知出身者に訊いてみると、

「ああ、それは高知ではふつーですよ」

うーむ、おそるべし高知。

 

今週のオマケ。
高知を訪れたもう一つの目的。

ちょっと一杯のつもりで飲んで……

先ほどの紹介だと、高知にはいかにも美食を求めて訪れたかのような『気取った感』満載な書き方だったが……

真の目的は、飲んだくれにある。
つまり、日本酒だ。

高知市近辺にある酒蔵を4つほどピックアップし、電車を使って、のたくたと出かけてみた。
すべての酒蔵が見学できたわけではないが、どこも蔵の方が丁寧に応対してくれて、きちんとお酒の紹介をしてくださった。

中でもある酒蔵さんは、試飲と称して『未開封』の四合瓶を開封。「美味しいですね〜」数種類のお酒を堪能していると、「こんなのもあるんだけどね」とさらに新たな瓶が登場。

気が付くと、我々の目の前には、約10種類の酒瓶と、各酒用のおちょこが並ぶという、異様な光景が広がっていた(梅酒と焼酎1本ずつを含む)。

我々は基本的に『飲める』ので、注がれると飲んじゃうのだが、すると蔵元さんが、何も言わずに注ぎ足してくれちゃう。注いでくれるから飲む、そしてまた注ぐ……。

このままでは、全部飲み尽くすか、酔いつぶれるかのどちらかだ。

若干の危機感を覚えた我々は、ほどよいところでいくつかの日本酒をオーダーし、酒蔵によっては配送で、酒蔵によっては持ち帰りで購入した。その数、4つの蔵で合計8本。

旅から帰ってきたのち、自宅の冷蔵庫の野菜庫が、日本酒の瓶で埋め尽くされた。
なぜだ。

posted by たいにー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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