2016年12月04日

たいにーの動静っ中年・7月第二週(7/11〜7/17)〜お騒がせな面々と付き合う方法

旅立つ背中に叱咤のエール

ウチの職場のメンバー(部下)が、別チームのリーダーとして、別ビルに移ることになった。

いつか、そーゆー時期が来るのはわかっていたことではあるが。
ハッキリ言って不安。チョー不安。
今までは、何かあると、その都度直接、口頭で注意できていたが、今後はそれを注意する人がいるかどうかがわからない。となれば、傍若無人なありさまが、野放しになる可能性もある。

ワタシは、移動の直前、この部下に『提言書』という名の最後通告書を手渡した。
内容は、私がこれまでに注意してきたこと、そしていまだに改善されていないこと、もう私は注意できないし、可能な状況であったとしても、二度と注意はしないとする旨をまとめたものだ。

受け取った側は、これをどのような面持ちで受け止めたのか。
その真意は、定かではないが、周りにその話をすると、

「それはまるで、親離れのようなものですね」

なるほど。

天皇陛下、生前退位の意向を示される

日々、公務にいそしまれている天皇陛下が、生前退位の意向を示された。
現在の日本において、天皇の位は、天皇の崩御をもって、皇位の継承が行われるとされている。今回の報道は、この継承(譲位)を生前のうちに行うというものである。

陛下ご本人のお言葉による報道ではないため、その真意は定かではないし、実際のところ、宮内庁も否定している。だが、体調面の心配が取り沙汰される中で、このような発想が出てくることは、ごく自然なこと。言ってみれば、ある企業の社長が、死ぬまで次期社長を譲らないか、あるいは適当なタイミングでその座を後進に譲るか、といった問題に似ている。

仮にこの話が真実だったとして、ことは簡単ではない。
皇位の継承は、現状、公式典範で厳密に定められており、典範の改正、あるいは一時的な特別法の制定なくして、生前退位は立ち行かない。

とはいえ、陛下も一人の人間である。個人的には、天皇である以前に、人間らしい生活を送っていただきたい。であるならば、あるタイミングで、天皇の座を譲るという選択肢は、ごくごく自然なことといえる。

さて、識者の、あるいは国民の判断や、いかに。

ジャイアニズムを地で行く中国

フィリピンが、南シナ海で中国が主張する領海域、いわゆる『赤い舌』を否定すべく、オランダ・ハーグの仲裁裁判所に申し立てた裁判の判決が出た。

結果は『中国の主張には根拠がない』と、フィリピンの申し立てを肯定するもの。
世界的に見れば、ごくごく当たり前の判決である。

だが、当たり前と思わない国が、一国だけあった。
それは……言うまでもなく、中国である。

従来の主張を曲げない、あらためて正当性を主張するといったことはもちろんのこと、提訴したフィリピンをことさらに批判、あまつさえ、中国報道機関は、裁判所の判決を「ただの紙くずにすぎない」と一蹴するありさま。

これは、判決に罰則や強制力が伴わないことによる強気の対応でもあるわけだが、中国であれば、こういった反応を示すというのも、ある程度想定通りともいえる。あとは、この内容がどれくらい国内で報道されているか、あるいは世界各国からどのように受け止められているかは、気になるところではあるが。

果たして、一連の中国の対応は、ただの虚勢なのか、はたまた自信の表れか。
いずれにしても言えるのは、こんな無法国家と、我々は未来永劫、お隣さんであり続けなければならないわけで……。

 

今週のオマケ。
久々にプチネタ。

佑ちゃんベーマガ騒動

日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がベースボールマガジン社の社長から、ポルシェやらマンションやらの利益供与を受けていたと、一部の週刊誌で報じられ、話題となった。

金銭や物品の授受については、斎藤選手側からおねだりしたとか、社長の気前が良かったとか、いろいろなうわさが飛び交っているが、プロ野球ファンの心理からすると、大した活躍もしてないのに、ナニもらうもんだけもらっとんねん、という話である。

ワタシは、別に斎藤選手が何をもらおうが、どーでもいい。
このニュースで、私が気になったポイント。
それは、ある報道の中で、『ベースボールマガジン』を『ベーマガ』と略していたこと。

いや、まあ、確かにその通りではあるのだが。
『ベーマガ』つったら、『マイコンBASICマガジン』だろう! と、突っ込まずにはいられないわけで。

posted by たいにー at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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