2011年03月07日

フィッシュロースター代替品として、Steaven(スチーブン)を購入してみた

以前の日記で、ちょこっとだけ触れたとおり、現在使っているフィッシュロースター(象○製)が、やや限界に。
どのくらい限界かというと、こんな感じの限界。

ボロボロのフィッシュロースター

思うに、油汚れが溜まった部分の手入れを怠ったためか、その部分から錆びが発生。
んでもって、どんどん表面が剥げ落ち、水受け皿に接しているプレートも、錆の色がこんなにも。

以前使っていたイズミ製でも、同じような使い方をしていたが、こんなことにはならなかった。
もっとまめに手入れをしていれば良かったのかも知れないが、さすがにこうなってはいかんともし難し。

第三のフィッシュロースター購入を検討していたところ、同じ方向性を感じさせつつ、やや毛色の異なる製品が目に留まった。
そして、我が家はその製品を購入するに至る。

それが、三洋電機のスチームコンベクションオーブンこと、Steaven(スチーブン)だ。

以前にも紹介したとおり、スチーブンは蒸気を使った『蒸し』、
ヒーター加熱、過熱水蒸気過熱による『焼き』、そして『煮る』、
……といった調理ができる、まさにフィッシュロースターの置き換えを満たしそうな製品。
そして過日、スチーブンが我が家にやってきた。

実際に設置した様子は、こんな感じに。

Steaven(スチーブン)

元々、フィッシュロースターを置いていた場所に、そのままスチーブンが降臨した。
スペース的には、ほぼ問題ナシ。
さらには、フィッシュロースターのときのように、蓋を開けたときの高さを気にする必要もナシ。
上下左右にある程度の(廃熱上の)空間余裕を確保できれば、設置の融通性は、そこそこ高いと言える。

製品には、標準でレシピ本も添付。
このあたりは、レンジなんかと同じようなノリ。

早速、いろいろ試してみたいところだが、まずはオーソドックスにトーストにチャレンジ。
プリセットされているメニューに、トーストセット(トースト+目玉焼き+α)なんてのがあるので、これを試してみる。

トーストと目玉焼き(スチーブン作)

トーストは、フィッシュロースターで焼いたものよりも、いい仕上がり。
外のカリッと感、中のふわっと感のバランスが良い。
そして、プリセットメニューで焼けるので、仕上がり具合に間違いがない。
写真のパンが、なぜか一口かじられているのは、ご愛嬌ということで。

そして、ちょっと驚いたのが、目玉焼き。
アルミカップの内側に油を薄く塗って、そこに卵を投入。パンと一緒に焼くだけ。

出来上がってみると、黄身と白身、いずれもその表面のつやがすごい。
つやだけではなく、触ってみると、張りがあるではないか。
焼き加減も、及第点。
見た目からして、やや半熟なのではないかと思ったが、半熟よりも、やや火が通った状態での仕上がり(黄身がどろっと流れ出さない程度)に、我が家は大満足。
目玉焼きを作るのに、フライパンを出して、油を敷いて、調理後には洗い物を……なんて手間が省けるのは、時間が惜しい朝には嬉しい限り。

これは、料理(調理)する楽しみを感じさせてくれる家電だ。
今後も、いろいろとチャレンジする予定。
そして、誰が希望していなくとも、弊ブログでレポートしていきたい。

それにしても……。
ウチの家人は、いつまでこの製品を『デイビッド』と呼ぶ気なのだろうか。

posted by たいにー at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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