2009年09月07日

意外に活躍、フィッシュロースターはオススメ家電

自炊するようになってから、いろいろ家電製品を買い揃えてきた。
その中でも、予想以上に役に立ったものがある。

それが、フィッシュロースターだ。

読んで字のごとく、魚を焼くための機械である。
だが、ウチではパンも焼いたし、もちも焼いた。
魚に限らず、肉、野菜、あるいは冷めてしまったドーナツなど、およそ焼けそうなものは、すべて焼いてきた。

これのおかげで、調理時間は短縮できるし、コンロも一つ潰さずに済む。上下からまんべんなく加熱できるのも○。煙や臭いも、皆無とはいかないが、意外に少ない。なにより、調理しつつも放置できる(時間が来ると自動的にスイッチが切れる)というのは、自炊派にとっては大変ありがたい。

システムキッチンにもロースターはついているのだが、大きさが小さいし、なによりお手入れが面倒。それに比べると、フィッシュロースターはでかいし、簡単に分解できるので、お掃除がラク。使う頻度が高ければ高いほど、このお手入れの容易さは重要だ。

そんな予想外の大活躍をしてきたフィッシュロースターが、先日、ついにお亡くなりになった。

使っていたのは、『万能ロースター IRM-03-P』(イズミ)という機種。

イズミ 万能ロースター IRM-03-P(引退)実は破損しているタイマーダイヤル部

歴戦のあとが伺える姿ですな。
約3年ほど頑張ってくれたのだが、タイマーのダイヤルが破損し、そして先日、上下にあるうちの上部のヒーターが機能しなくなった。ダイヤルの接合部が割れてしまい、ダイヤルが回らない状態になってしまったのだ。

修理も考えたが、ちょうど大きめのロースターがほしかったこともあり、このあたりが潮時だろうと決断。新しいのを買うことに決める。

で、買ったのがコレ。

フィッシュロースター (1300W・両面焼き) EF-VT40-NH (象印)

象印フィッシュロースター EF-VT40-NHEF-VT40-NHの内部

選んだ理由は特に無い。
強いてあげれば、値段がお手ごろだったことと、前の機種よりも大ぶりだったことだろうか。
前のヤツは、大きめの魚を焼くと尻尾がはみ出たり、まぐろのカマを焼くと、上下の高さが足りない、などの弊害があったので。

また、タイマーダイヤルについても、比較的負担のかかりにくい構造になっているようだ。前の機種は、加熱時間が残っている状態から無理やりゼロに戻しているうちに、ダイヤルの根元がバキッと割れてしまい、ア○ンアルファでくっつけて、だましだまし使い続けていたのだ。

そのほかの使い勝手についても、フィッシュロースターとして不足のないものになっている。

ただ、デカイがゆえの弊害も発生してしまった。
これは完全に盲点だったのだが、ウチのように、高さに余裕のないところで使っていると、上蓋が完全に開かない可能性があるのだ。

実は高さが足りないことが判明

蓋を開けた状態で魚を取り出す……といったことができないのは、場合によっては致命的だ。

参考までに、EF-VT40-NHの高さは、公称値では19cmとなっているが、蓋を開いた状態では約42cmもある。
(IRM-03-Pでは通常状態が17cm、蓋を開いた状態では39cm)

あると便利なのは間違いないフィッシュロースター。
ただし、お買い求めの際は、設置場所なども含め、気をつけられたし。

posted by たいにー at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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