2016年11月20日

たいにーの動静っ中年・7月第一週(7/4〜7/10)〜知識を、経験を、学ぶべし、教わるべし

たいにー、会計を学ぶ

会社で、会計事務に関するセミナーがあったので、受けてみた。

今まで、技術畑一辺倒で突き進んできたワタシにとって、会計の世界は門外漢……かと思っていたが、所詮数字の世界。自分で説明しろ、と言われると難しいかもしれないが、理解するのはさほど難しくはない話。ま、あくまで算数だし。

このセミナーを一緒に受けた、飲み友だちKさんと、この日はキリンシティ(キリンが運営するビアレストラン)で二次会に興じる。
二次会というのは、一次会であるセミナーの反省会、というか復習という意味で。

ビールを片手に話すのは、

「ひとくちに『利益』と言っても、種類が多すぎて、よーわからん」
「まあ、そのあたりはテキトーでいいんじゃない? 足し引きのつじつまが合えば」

こんなレベルの会話をしている我々に、会計を語る資格はないのかもしれない。

ピチピチの新人、現わる

ウチの職場(チーム)に、新たなメンバーが加わった。

今年入りたての新卒。
しかも20歳の女子。

さすがに一回りどころか、二回りほど違う相手となると、対処にも困る。それなりに困る。
とはいえ、本人はイマドキとゆーべきか、今っぽくないというべきか、意外と真面目。けっこーマジメ。受け答えもきちんとしてるし、ビジネスでいうところの『報告・連絡・相談』もしっかりしている。うむ、新人だが、ほかの先輩よりもよくできているぞ。

それはそれとして、ほかの部署の方からも、この新人について訊かれることが多いのだが、話しかけられる話題のほとんどは、

「新しく入った子って新卒?」
「若いんでしょ? ……えっ? ハタチ?」
「道理で……、ホント、肌ピチピチしてるよね〜」

いや、ピチピチって言葉は、それなりに年齢を感じさせると思うぞ。
もちろん、言葉を発している人の、だが。

いずれにしても、新人さんには、肌のツヤは維持しつつ、仕事をがんばっていってほしいと思う。

参議院選挙の『妥当』と、参議院選挙以外の『意外』

日曜日。
第24回参議院議員選挙が行われた。

まあ、結果は大方の想定通り、自民党の対象に終わったわけだが。

選挙特番を見ていて、この日、一番びっくりしたこと。
それは、同日に行われていた鹿児島県知事選挙の報で、かつて国会記者会館担当として、ニュースステーションにも数多く出演していた、元テレビ朝日記者・三反園訓氏が当選確実となっていたこと。

このヒト、いつの間にか県知事選挙なんかに出てたのか!
しかも、鹿児島出身だったのか!

あ、あともう一つ、新潟出身者としては、田中直紀氏についても、触れておかねばならない。

田中角栄の娘婿であり、民進党比例区で立候補、妻・真紀子氏の応援を背に受け、四選を目指した彼だったが、あえなく落選の憂き目を見た。

世の中、一部では角栄ブームと言われているが、田中角栄とは対極にあるこの方が、このご時世に当選するのは、そりゃあ難しかろうて。

 

今週のオマケ。
みなさんは七夕に何を想う?

摩天楼から見渡す夏の景色

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posted by たいにー at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月13日

たいにーの動静っ中年・6月第五週(6/27〜7/3)〜さまよい、旅立ち、キミよどこへ往く

家人、ドイツへ旅立つ

「ちょっとドイツへ行ってくるね〜」
と、家人がドイツへ旅立っていった。
旅行ではなく、あくまで仕事。2泊4日の強行ドイツ紀行だ。

家人によると、ドイツは思っていたより料理は美味しかったものの、肉中心で(菜食主義な)自分の口に合うものは少なく、ビールも一杯あたりの量が多くて、いろいろ楽しむことができなくて残念だった、とのこと。

そういえば、以前にドイツに駐在していた方の話では、ドイツは早くにお店が閉まってしまうため、夜に出かけて行っても、酒を飲む以外にすることがない、といったことを言っていた。

いろいろ大味な国、ドイツ。
日本人と共通するところも多いと聞くが、周囲の話を総合する限り、自分に合う要素は、あまりないなあ、と感じずにはいられない。

もしも行くことがあったら、とりあえずビール飲んで、とりあえず城見て、とりあえずソーセージ食べられれば、それでいいかな。

介護に精を出していたはずの元俳優の末路

元俳優・高知東生が、覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された
女優・高島礼子の夫である。
なにせ妻の方が知名度が高いため、この紹介の仕方になるのは、やむを得ないところ。

ただの覚せい剤所持なら、まだしも、だ。
逮捕された現場はラブホテル。覚せい剤使用に加え、不倫までが白日の下にさらされたとあって、周囲をはじめ、妻・高島礼子の衝撃は、いかばかりか。

そもそも高知東生氏は、2015年に俳優業を引退している。
それもこれも、パーキンソン病を患う高島礼子の父の介護に専念したいということで、時分よりも知名度と実績で勝る妻を立て、あえて自分は裏方に回る決意をした、その決断に対し、世間の評価は高かった。
それだけに、その顛末が不倫+クスリとあっては、かける言葉が見つからない。

今のところ、高知被告は神妙に取り調べに応じている様子だが、当の妻・高島礼子も、このあとの対応をどうしたものかと苦慮するはずだ。当然ながら離婚という話は真っ先に議題にあがるだろうし、そもそも父の介護はなんだったのか、という被告の引退後の所業も、疑われかねない。

高島礼子さん……誰もがうらやむ女性を妻にめとってなお、不倫に走る男の胸中。
あまつさえ、クスリを伴ったとなれば、分かれという方が無理なわけで。

百合子ちゃん、都知事選出馬表明

自民党で防衛大臣を務めた経験もある小池百合子氏が、東京都知事選への出馬を表明した。
前々から出馬の可能性についてはささやかれていたが、今回は自民党東京都連の推薦を受けずに立候補する形となった。

一方、「俺らの許しなく出馬するたぁ許せねえ!」と思ったかどうかは知らないが、自民党都連はこれに反発。同じ自民党の小池氏ではなく、元岩手県知事の増田寛也氏を担ぎ出すとの公算が高まっている。

すでに『誰が都知事にふさわしいか』ではなく、『誰を立てたら自分たちのメンツが保てるか』というkわけのわからない主義主張によって動き始めている東京都知事選。前の知事からして意味不明だっただけに、混沌とするのはある程度織り込み済みとしても、自民党が分裂選挙状態になるのは、選択肢が増えてよしとするべきか、あるいは混迷を深めるだけなのか。

少なくとも、野党にとってはチャンスのはず。
勝てるかどうかは別として、これで立てた候補者が、分裂候補二人にすら大きく水をあけられるようでは、先行きが思いやられますぞ。

 

今週のオマケ。
こう職場がころころ変わると、落ち着きゃしねぇ。

毎年恒例、職場お引っ越し

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posted by たいにー at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする