2016年10月16日

たいにーの動静っ中年・6月第四週(6/20〜6/26)〜頭の痛い話、続々

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、職場もあれ

数か月前、会社で、私の役職昇格が推薦されているという話があった。
で、その結論を聞く。

結果はNG、見送りということに。
やはり人望の無さが、たたったか(まだ引きずってる)。

能力が足りないとか、ここが不足とかいう話ならともかく、出てきた理由は……
ここでは書けないが、例えて言うなら、

「キミの部署は○○だからねぇ」

といった、個人の能力や資質とは関係ない、お前らが決めたこと(部署)がなぜ影響するのか、という、どうにも解せないものだった。

別に昇格させる気が、ないならないで、こちらも無理にしがみつくつもりはない。ただ、今の後輩たちは一人前に育てたいので、自分のわがままを通すのは、そのあとの話となる。

あとは、ワケのわからない評価で人の将来を左右しかねない、あの会社に一泡吹かせたいという気もあるわけで。人は悪くないけど組織や文化がクズっていう会社、あるよねぇ。

イギリスのEU離脱に伴う身近な影響

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、通称イギリスが、EUからの離脱を推進するか否かの国民投票を実施。
結果、離脱に対して賛成派が過半数を占めた。これにてEU離脱が決定したわけではないが、国民の審判がくだった以上、イギリスはEUとの決別に突き進むこととなる。

さまざまな懸念は内外から指摘されているが、私の生活に最も影響が大きいと思われるのは、ウィスキーの価格である。直接的には、EU圏内でのスコッチ、およびアイリッシュウィスキー流通に影響が出ることになるが、巡り巡って日本へも、遠からず影響は伝播しそう。

それを見越してか、スコットランドや北アイルランドは、EU残留指示が多数派。中には、以前に否決されたスコットランドの独立を再び呼びかける層も出始め、イギリス治政は、しばらくは混沌とした状況が続きそうだ。

率直なところ、イギリス治政はどーでもいいので。
直前に買った私のユーロをどうしてくれるんだ。

期日前投票の光と影

来月10日に投開票を控えた参議院議員通常選挙。
かなり早いが、前倒しで期日前投票に行ってきた。

二週間前だと、さすがに投票所の人影もまばら。
当日独特の緊張感のようなものは微塵もないが、その分、待ち時間もなく、落ち着いてゆったりと投票することができる(投開票日前日の期日前投票は、投票所入場の列ができることが多い)。

あとは、投票した人が、選挙期間中に変な問題を起こさないよう、願うのみである。
「実は犯罪者でしたー!」となっても、再投票はできないゆえ。
まあ、そんな人が当選することはないだろうけど、自分の一票をそーゆー人に入れたとあっては、末代までの恥辱となりかねないので。

……3日で忘れるな、たぶん。

 

今週のオマケ。
体調が悪くなるのは、たまーにブログでネタにするため、というわけではないのだが。

熱が出たら、お医者さんへ行こう

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posted by たいにー at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月09日

元住吉に沖縄の風再び、沖縄食堂 空と海と太陽と

元住吉の駅近く、オズ通りに、新しい沖縄料理屋さんがオープンした。
ラーメン屋があった跡地にできたそのお店は、『空と海と太陽と』という、情緒的な雰囲気の漂う店名だ。

沖縄食堂 空と海と太陽と(元住吉)

お店の外観を見る限り、居酒屋色を持ちつつも、定食に力を入れている様子がうかがえる。なんとなくではあるが、一人客でも入りやすい雰囲気。

では、行ってみよー。

沖縄そばを中心とした定食の数々

店頭に掲げてある看板を見る限り、こちらのお店の売りは、沖縄そば。

沖縄食堂 海と空と太陽との看板

これを中心とし、各種チャンプルー、そして各種定食が名を連ねる。そのほか、居酒屋的メニューも多種にわたるが、そのどれもが、沖縄色を醸し出すものばかり。もちろん、供されるビールはオリオンビール。

とはいえ、この日、我々が訪れたのは、真っ昼間。
さすがに、酒をかっくらうには、いささかお早い時間(いや、昼から飲むこともあるけれど)。

私は沖縄そば定食、家人はゴーヤチャンプルー定食を注文してみた。

沖縄そば定食(沖縄食堂 空と海と太陽と)ゴーヤチャンプルー定食(沖縄食堂 空と海と太陽と)

左の写真が、沖縄そば定食、右がゴーヤチャンプルー定食。
そば以外の定食には、アーサー汁がついてくる。そして、+200円でこれが沖縄そば(ハーフサイズ)に変更可能。
同様に、定食のごはんは、+50円でジューシーに変更することができる。
ジューシーとは、沖縄の炊き込みご飯のこと。

ボリューム感については、おしなべて、そば系は中程度、チャンプルー系はボリューミーな感じに見えた。

そしてお味の方だが。
沖縄料理というと、比較的味が濃い目というイメージがあるのだが、こちらのお料理は、全般的に薄味。
とはいえ、味がないというわけではなく、沖縄そばは出汁の風味が色濃く感じられ、ゴーヤチャンプルーは、具材の味が活きる塩加減になっている。

ジューシー(炊き込みご飯)の方も、意外と思えるほど、味薄め、風味強め。
私はこれくらいでちょうどいいと感じるし、次回以降もこの味を楽しみたいと思うが、若い人などは、物足りないと感じるかもしれない。そして、単品料理になったとき、お酒のおつまみとして出てくる場合には、も沖縄食堂 空と海と太陽と う少し味付けが濃いめになるのかしら? などと想像もしてみたり。

味の薄さから、全般的にヘルシー路線を目指しているのかな、とも感じるが、そば系の定食は、そば+ごはんと耐水化物攻撃になっているのは、いささか気にかかる。食べごたえ感はともかく、女性向けに訴えかけるのであれば、野菜などのバランスもとった方がよい気はするが。

高コストパフォーマンスの沖縄料理店として定着できるか

沖縄食堂 空と海と太陽と

こちらのお店、とにかく値段がリーズナブル。

定食は700円台から10種類以上のバリエーションが存在するし、単品のアラカルトメニューも、そのほとんどが400〜600円程度。おまけにオリオンビール(生中)は250円と、これは一度、夜使いしないわけにはいかないでしょう、と思えるほど挑戦的な値付け設定。

武蔵小杉界隈では、沖縄料理屋さんが、現れては消えるイメージがある。
ぜひとも定着していただきたいお店である。

posted by たいにー at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 元住吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする