2018年10月02日

地頭力をテーマに変革は成功したのか〜第38回全国高等学校クイズ選手権を見て

第38回全国高等学校クイズ選手権、通称高校生クイズ。

久々に高校生クイズを見た。
最後に見たのはいつだったか……。

優勝したのは、三重県立桜丘高校。
昨年から二年連続制覇らしい。
その熱意と発想力の豊かさには、脱帽というよりほかない。おめでとうございます!

……で、番組としての完成度はどうだったか、と言うと。
結論から書くと、番組としては楽しかったが、私の知っている高校生クイズではなかった。

発想力やひらめき力を重視する、知識量や学力を問う形ではなかったことは、評価できると思う。
いいか悪いかは別。出題の内容としては面白かったし、正解が分かったときの「なるほど!」感、なるほどそういう考え方か、と気づかされる感覚は、かなりのものだったと思う。

しかしながら、やはり高校生クイズの魅力はそれじゃない感が、あちこちに。

まず、今に始まったことではないが、タレントの出演者数が多すぎる。
タレントが画面に出れば出るだけ、コメントをすればするだけ、主役たる高校生の出番が少なくなってしまう。

もうひとつ、今さらながらに思うのは、出演者である高校生の紹介の仕方。
所詮、高校生たちはテレビ番組的には素人。その素人に喋らせる機会を与え、それぞれの個性を引き出す方法が、以前に比べて極端に陳腐化している気がする。

これは、かつての司会者である福留功男アナ、あるいは福澤朗アナのパーソナリティによるところもあったかもしれない。だが、彼らは高校生に向き合い、彼らの喜怒哀楽を引き出し、高校生らしい清々しさや純朴さを引き出していた。

それらが、今の番組作りでは、タレント群の無駄なコメントに置き換えられてしまっている。

そして、これはウルトラクイズのキャッチコピーなのだが、高校生クイズでも共通して言えたのは、番組の主役は『敗者』であったはずなのだ。敗れていった高校生たちの叫び、涙、そして笑顔。そこにほとんど触れることなく、あくまで普通のクイズ番組として進行していく展開に、番組の深さが感じられないのは、私だけだろうか。

高校名のテロップが出るたびに、いちいち偏差値が併記されているのも、やや引っかかる。誰の目にも分かりやすい評価数値を出したくなる気持ちも、わからんではないのだが。

とにかく、もったいない気がする。
いろいろなキャラクターを持った高校生がいたはずだ。楽しい子も、まじめな子も、クイズに強い弱い以前に、純粋にクイズに向き合う高校生たちがいたはずなのだ。なんとなく、高校生がタレント群の引き立て役になってしまっているような錯覚すら覚えてしまう。

もっと、負けていった高校生たちの姿が見たい。
敗者としてのみじめな姿を、というわけではなく、一瞬一瞬にすべてをかける若さの輝きというか、きらめきというか。そういったものを表現することはできないものか。

やはり、私が高校生クイズに求めているのは、ドキュメンタリー性なんだなあ。
手元にあるVHSの第5回高校生クイズ(1985年放送)でも見て、感慨に浸るとするか……。



posted by たいにー at 00:08 | Comment(0) | テレビ・DVD・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月30日

小国製麺の家庭用『イタリアン』再び、7年ぶりの味に新潟三大B級グルメを想う

今回の帰省ではイタリアンを食べられず

たいにーが新潟出身で、地元のファミレス『みかづき』で長年親しまれているB級グルメ『イタリアン』をこよなく愛しているというのは、こちらのブログでも何度か触れている。

そして、その『イタリアン』を再現した家庭用のイタリアンが発売され、試してみたのも、過去の記事でご紹介している。結果は『再現度60%』として一定の評価はしつつも、いささか物足りなさを感じていた。

そんな中、地元へ帰省した際に、友人からあるお土産を渡された。
それこそが、お土産用の『イタリアン焼きそば(3人前)』。

イタリアン焼きそば3人前(小国製麺)

今回の帰省では、時間の関係で『みかづき』に足を運ぶ暇がなく、ゆえにお店の『イタリアン』を食べることも叶わなかった。そのため、こういった手土産をいただけたことは、とてもありがたい。

しかしながら、見た目的には、以前スーパーで買ったものと同じように見え、お礼は伝えつつも、内心、そこまで胸躍る感じではなかった。

とはいえ、あれから7年も経っている(前の記事を見て、もう7年かとビックリ)。
少しは改良されているかもしれない。
かつてパッケージに存在した『みかづき監修』の文字が消えているのは気になるところだが……。

果たして、元祖『イタリアン』の味に近づいたのか、あるいは独自路線を突き進んだのか。
ワタシは、期待を胸に、再び家庭用イタリアンの調理に取り掛かった。

ただの『太麺焼きそば』が『イタリアン』に変わる瞬間

作り方は、かつての家庭用イタリアンと一緒。
麺と野菜を一緒に炒め、ソースを絡めて、最後に特製トマトソースをのせる。

今回は、野菜陣にキャベツ、もやしを起用。白しょうがはさすがに調達が難しいので、家にあった岩下の新生姜を千切りにして代用。

イタリアン焼きそば(特製トマトソースをかける前)

これが炒めて盛り付けた直後の皿の図。
うーん、これだけだと、普通の太麺焼きそばにしか見えない。
ここに、添付の特製トマトソースと、新生姜をのせてみる。

イタリアン焼きそば(特製トマトソースをかけた後)

むむっ!
なんだか突然、それっぽくなった気がする。
ちなみに、上の写真の皿は、3人前を無理やり二つの皿に盛りつけているので、通常よりも大盛っぽく見える点にご注意いただきたい。

イタリアン焼きそば実食中

さあ、さっそく実食だ。
そして、見よ! この麺の太さを!

かつてのイタリアン焼きそばと比べると、麺の太さは明らかに一段増した。『うどんっぽい焼きそば』だったのが、もはや『うどん』になったくらいの違いだ。

で、肝心の味わいだが、うん、イタリアンっぽい。
以前よりも、確実にイタリアンに近づいている気がするぞ!

ソースの再現度が以前よりも高くなっている気がするのと、もやしの食感、そして新生姜の存在が、イタリアンの郷愁を呼び起こしてくれる。キャベツはなくてもよいが、もやしと新生姜は不可欠だ!(と私は感じた)

強いて言えば、ソースの酸味が強く、旨味の点でいささか物足りなさを感じるため、大盛で食べていると、後半、結構飽きが来てしまうのが難点か。……って、2011年に自分で書いた記事を読み直してみたら、ほとんど同じようなことを書いていて、なおかつ粉チーズがどうとか書いている。しまった、自分の記事を先に読み返しておくべきだった。

とはいえ、十分に『イタリアン』を思い起こさせる味にはなっていた。
再現度は、75%とさせていただこう。

イタリアンを食べて甦る、新潟三大B級グルメの味

次回、新潟に帰省した際、どうにもイタリアンを食べてくることが叶わない場合は、こちらを購入してくるという選択肢もアリだな、と感じる。あるいは、東京・表参道にある新潟のアンテナショップ『ネスパス』で売ってくれんかなあ(ありそうだけど)。

……と、ネスパスのサイトを見ていたら、イタリアンと並ぶ新潟B級グルメの一角『ぽっぽ焼き』があるではないか。むぅ、これ、買ってきたいなあ……。

ちなみに、上記のページによると、新潟の三大B級グルメは、イタリアン、ぽっぽ焼き、もも太郎なのだそうだ。

参考までに、『ぽっぽ焼き』は別名『蒸気パン』とも呼ばれる、新潟のお祭り・縁日ではおなじみ、黒砂糖ベースのパン菓子。『もも太郎』は、新潟の子供なら誰もが一度は食べたことがある、イチゴ味のかき氷バーアイス。

新潟という食の宝庫みたいな土地にありながら、こーゆーモノがB級グルメの代表に掲げられるというのは、これはこれで面白いし、ちょっと嬉しい気がする。みなさまも、新潟を旅することがあれば、ぜひ一度、ご賞味を。

posted by たいにー at 17:30 | Comment(0) | 食べる飲む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月24日

肉、お酒、料理とアメリカンな味わいを楽しむ、CHARBRO(チャーブロ)

旧ブーランジェリー・メチエ(南武沿線道路沿い)跡地に『CHARBRO』というステーキレストランがオープンしたのが、2018年の7月。『チャーブロ』と読む。

CHARBRO(武蔵小杉)CHARBRO(武蔵小杉)

隣にある、酒類量販店のカクヤスを頻繁に使っているワタシは、兼ねてより気になっていた。しかし昨今、肉食の回数が減ってきた私にとって、今風の肉バルとも言えるこの店は、いささかハードルの高い店にも見える。

だが、ランチタイムにはハンバーガーやハンバーグステーキなど、『そこまでは』ボリューム感を感じずに済むメニューもあるようだった。これは昼時に行ってみるべきかもしれない。

いや、かもしれないとか言ってちゃイケナイ。行くべきだ。
一念発起した私は、カクヤスでビールケースの配送注文を済ませたのち、『CHARBRO』の扉を開くのだった。

肉が主役なのに、肉が見えないッ

まだ新装感の漂う店内で、ワタシはベーコンチーズバーガー、家人がハンバーグステーキと、店頭にあった看板メニューをオーダーしてみる。

ハンバーグステーキ(CHARBRO)

まずは、ハンバーグステーキ。
ワンプレートにライス、ベーコンサラダ、目玉焼き、そしてハンバーグステーキが所狭しと身を寄せ合っている。こういうプレートの目玉焼きは、単独で存在するより何倍もおいしそうに見えるから不思議。

ハンバーグは、デミグラスソースをまとっている。
150gとのことだが、数字以上に食べ応えがある。周りのベーコンの存在も大きいか。

ベーコンチーズバーガー(CHARBRO) 

そしてベーコンチーズバーガー。
所狭し感は、こちらの方が上かもしれない。平面だけでなく、立体的に食材が敷き詰められている感じ。おかげで全然、肉(パティ)が見えやしない。

ベーコンチーズバーガー(CHARBRO)

きちんとハンバーガー状態にして、横から見ると↑こんな感じ。
それでも、ベーコンとチーズのカーテンで、パティの姿はほんのチラ見え程度。

周りのトッピング集団の豪華さがあるためかもしれないが、肉の味付けはいたってシンプル。いわゆる『肉の味を楽しむ』系のハンバーガーだ。

ボリューム感は、写真を見ていただければ言わずもがなだろう。
結構な大きさなので、ほおばるのがとにかく大変。その分、満足感は十分だ。

夢見るIPAビールとフレンチフライの組み合わせ

一階だけ見ると、バーのような店構えだが、二階にもテーブル席があるため、座席数は全22席と、それなりにある。

ランチメニューの価格帯が1,000円強と、いわゆるグルメバーガー系のお値段としては標準的。フレンチフライやサラダに加え、ドリンクもついてくると考えれば、妥当とも言える。

好みは分かれそうだが、肉の塩加減が若干強い、と感じられるかもしれない。
それはフレンチフライにも言えるのだが、こちらのフレンチフライ、表面サクッのからっと揚がったフライで、食べていると止まらなくなるタイプ。

ディナータイムには、本格的なステーキやバックリブが楽しめるようだが、こちらのお店の売りの一つに、クラフトビール(あちこちにGIGANTIC Brewingのシールが)がある。前述のフレンチフライは、間違いなくビールをが進む味わい。夜に来たときは、こちらのIPAビールとフライの組み合わせが、黄金律になりそうな予感。

そして、一度ぐらいは、がっつりとステーキをいただいてみたいものである。

posted by たいにー at 15:56 | Comment(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月12日

比内地鶏が親子丼の世界を別次元へといざなう、本家比内邸@自由が丘

ひさびさに自由が丘へ行った。
たぶん、一年ぶりくらい。

自由が丘に行くと、必ず立ち寄っていたのが、イオンリカー自由が丘店。
このあたりのお酒の量販店としては、随一の品ぞろえを誇り、とりわけ海外クラフトビールの陳列量が群を抜いている。一本当たりの単価が高いので、なかなかたくさん飲むのはお財布が苦しくなるが、いろいろな種類のラベルを見て楽しんでは、気になったものを一、二本買って帰るのが楽しみだった。

んが、しかし!
気が付いたら、お店が潰れてしもうてた……(2018年7月末に閉店)。

なんてこったい。
悲しみに打ちひしがれながら、私の心と胃袋を癒してくれるお店を探していたら、行き着いたのが、比内邸。旅行の影響もあって、秋田に心酔しかかっている私にとっては、うってつけの場所と言えた。

前置きが長くなってしまったが、まあ早い話、比内地鶏の親子丼を食べに来たのだと、まあ、そういうことである。向かった先は、比内邸。

本家比内邸@自由が丘 本家比内邸@自由が丘

こちらのお店は、ランチタイムにおいて、土日祝日のみのメニューが存在する。
それが比内地鶏の親子丼、そして比内地鶏極上親子丼である。

このラインナップ、悩ましいところではあるが、やはり極上を選ぶよりほか、あるまい。

極上親子丼(本家比内邸) 極上親子丼(本家比内邸)

極上親子丼は、もも肉に加え、むね、ささみ、ふりそでといった比内地鶏の役者たちが、ごはんという舞台の上で、卵の衣装をまとって鎮座している。

しかし、普通の親子丼と比べて、明らかに違う点がある。

赤い。
赤いのだ。鶏肉が赤い。
外は炙って、中はレア。
それはまさに、地鶏の炙り刺しと言っていい。

卵の味も濃い。
ちょっと前に、秋田で食べた比内地鶏の卵の味だ。たぶん。

食べ進めていくと、普通の親子丼とは違う印象が強まっていく。
すなわち、比内地鶏の鶏差し丼としての一面。
鶏肉と甘じょっぱいたれと溶き卵をまとった、比内地鶏の卵丼としての一面。
そして比内地鶏の卵黄が染み込んでいく、比内地鶏の卵かけご飯としての一面。

これは親子丼と呼んでいいのだろうか。
いや、鶏肉が入って、鶏卵が入っているのだから、親子してるよなあ。

ただ、普通の親子丼とは明らかに勝手が異なることと、生肉っぽさが全面的に出ている点で、好みが分かれるのは確かだ。私は、こういった親子丼も面白いと思うし、前述の通り、いろいろな楽しみ方ができるという点で、とても気に入った。

ただし、お値段も1,500円とそれなりなので、そこんところはご注意を。
極上ではない、通常の比内地鶏親子丼は1,200円だけどね。

 

秋田料理のお店ということで、食事メニューもさることながら、お酒も秋田の銘柄を多く取り揃えている。お値段は張るだろうが、夜に来てみる価値もありそうだ。

あと、こちらのお店は、平日の15:00〜17:00限定で、ハッピーアワーという名のせんべろ企画を実施している。30分300円(最長1時間)で、お酒やソフトドリンクが飲み放題になるというのだから、これは行ってみたい指数がうなぎのぼりだ。

休日もやってくれたらなあ……。
まあ、それはさすがに無理か。

posted by たいにー at 22:41 | Comment(0) | 東京都区内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月10日

行ったぜ東北レポ(5)〜ニッカウヰスキー工場見学に立ちはだかったのは、シカでした編

仙台グルメと宮城の名酒に囲まれた夜が明け、東北2泊3日旅行の最終日。
目指すはニッカウヰスキーの仙台工場・宮城狭蒸留所である。

宮城狭といえば、国産シングルモルトウイスキーの一角。 
同じくニッカウヰスキーの蒸留所である余市蒸留所に行ったことのある私としては、ここまできたら、宮城狭にも行っておかねばなるまい。

仙台駅から仙山線に乗って、いざ西へ。
電車に乗り、発車を待つ我々に、東北の自然が襲い掛かる。

「先行する列車がシカと衝突したとの情報が入り、この列車も運転を見合わせております」

シカ? トラじゃないのか?(それは『水曜どうでしょう』)
山形新幹線などでも、たまに聞くシカとの衝突事故。やむを得ないとはいえ、工場見学(10時スタート)を入れていた我々としては、ちと厳しい。

結局、約30分遅れで作並駅に到着。
見学はおろか、駅からのシャトルバスも無理かな〜と思っていたところ、駅ではきちんと、シャトルバスがお出迎え。JRの遅れに合わせて、待機してくれていたようだ。ありがたや〜。

JR作並駅

そして我々は、宮城狭蒸留所に到着。
ここでもうれしい心遣い。工場見学の担当者の方も、ちゃんと待っててくださった。 
基本的に電車での来客が中心とはいえ、イレギュラーな展開にもきちんと対応してくれるのは、本当にありがたい。

宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場)

宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場) 宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場)

 宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場) 宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場)

お天気のよい仙台市郊外の工場を、あっちへこっちへと案内付きで歩く。
幸か不幸か、この日、この時間帯は我々だけだったので、まさに専属ガイド状態。

説明の中で『カフェ式蒸留機』が登場するのだが、私はこのとき初めて『カフェ』が人の名前に由来していることを知った。てっきり”COFFEE”だと思っていたが、そういえばスペルは”COFFEY”だった気がする。そういうことか。

工場見学試飲(ニッカウヰスキー仙台工場) 

各設備の見学が終わったあとは、お待ちかねの試飲。

しかしながら、ただの試飲ではなく、こちらではモルト、グレーン、ブレンデッド、それぞれの風味と味わいの違いを楽しみながらの試飲。こういった『違い』を感じながら、自分の好きな味わいを探すのは、実に楽しい。

宮城狭蒸留所(ニッカウヰスキー仙台工場)

見学から試飲まで、おおよそ70分。
また少し、ウイスキーのことを理解できた気がする。
そして、理解が深まった分、さらに『美味しさを知る』ことができたような気もする。
この『気がする』を積み重ねていくことが重要なのだよ、たぶん。

仙山線線路(作並駅ホームから) E721系電車(仙山線作並駅)

帰り道、シカ衝突の影響が残る仙山線で、仙台へ戻り、そのまま新幹線に乗って東京へ。

こうして秋田犬三昧、酒三昧の東北旅行は終了。
今度は、東北の日本酒の蔵を巡ってみたいものである。

また来るぜ、東北!

posted by たいにー at 23:41 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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