2017年10月22日

書きそびれていた武蔵小杉ランチ情報その1・海鮮問屋 浜の玄太丸

復活宣言をしたものの、更新頻度があがらず、スミマセン。

当面は、休眠中に書きたかったけど書けなかった、武蔵小杉界隈の未掲載ランチ情報を載せていこうと思っている。ストックがかなりあるものでして。

内容的には『ちょっと』前の内容なので、ひょっとしたら書いているような内容が、今は存在していないよ、ということもあるかもしれないが、その場合は雰囲気だけくみ取っていただくということで、ご勘弁いただきたい。基本的に、この記事を掲載した時点では、お店はまだ存在しているはずなので。

#掲載候補に入れていながら、掲載前になくなった店もあるわけで。
#諸行無常ですなあ。

ということで、今回は東急武蔵小杉駅とイトーヨーカドーの間に位置する、浜の玄太丸だ。

海鮮問屋 浜の玄太丸

海鮮系の居酒屋として名を馳せる同店。
ランチも積極的に展開していて、なにより週末(土曜、日曜)を問わず、原則として無休で営業しているのがありがたい。日曜はお休みの店も多いだけに、結構お世話になっている。

海鮮丼(海鮮問屋 浜の玄太丸)煮魚定食(海鮮問屋 浜の玄太丸)

上の写真の通り、ランチでもやはり海の幸一直線。
海鮮丼に煮魚、焼き魚と、魚食べたきゃいつでも来やがれ状態。
特に、煮魚料理をお昼に食べられる店は限られるだけに、貴重な存在だ。

お店の前には、発泡スチロールの中に魚を泳がせる生け簀があり、同店のシンボル的な存在でもある。
道行く家族連れ、特にお子さんが、魚の動きに興味津々で足を止める……という光景も、もはやおなじみだ。

現代社会の食生活は、とかく栄養が偏りがち。
特に魚は、かなり意識的に食べようとしないと、口にする機会は少ないだけに、
「お昼に魚食べたいなあ」
という方には、お勧めしたいお店である。

ただ、個人的には、未挑戦のフカヒレあんかけチャーハンが、どうにも気になるわけで……。

posted by たいにー at 22:01 | Comment(1) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月09日

たいにーの動静っ中年・2017年上半期沈黙の顛末

みなさま、ご無沙汰しております。
たいにーです。

半年間ほど、ブログを予告なく休止させていただいておりました。
別にブログを書くのが嫌になったからとか、武蔵小杉を離れて記事を書くのがためらわれたとか、突然日本語の読み書きができなくなったとか、そういうわけではありません。

その顛末は、いたって単純。お仕事の関係でした。
もっとも、労働時間がかさむのは、私の要領の悪さもあるんですけどね……。

物理的にブログが書けない環境というわけではなかったのですが、とにかく目の回る忙しさで、とてもブログに割いている時間がありませなんだ。そもそも、おのれの自己満足のためだけに存在していたブログですので、時間がなければ、どうしても優先度は下がってしまいます。

ネタは大量にあったんですけどね。
どれもこれも、完全に機を逸した感があります。

で、今後なんですが、なんとか更新していこうとは思います。
ただ、以前のようなペース、以前のような文量は、おそらく無理です。
気が向いたとき、可能な範囲での文章で掲載、という形になると思います。

武蔵小杉界隈のお店(飲食店)レポートも載せていきたいですが、かなり断片的になってしまうかもしれません。そこはご了承ください。

というわけで、『死んでいません』程度の消息報告ではありますが、一応、復帰のご挨拶でした。
なお、過去の記事については、原則そのままにしております。

気が向いたら読んでやってもいい、くらいの心づもりで、よろしくお願いします。

posted by たいにー at 23:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月08日

たいにーの動静っ中年・12月第一週(11/28〜12/4)〜恐るべしクスリの魔力と威力

ASKA、再び容疑者となる

CHAGE and ASKAのASKA、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。
2年7か月ぶり、2度目の逮捕劇である。

自分が盗聴・盗撮されていると自ら110番したのが発端だそうで、その後、尿検査をさせられて逮捕という、実にわけのわからない展開。

「おまわりさん、ウチ、盗撮か盗聴されてるみたいなんですよ」
「そうか、よし、まずはおしっことってみろ」
「ハイ、とりました」
「む、陽性反応が出たな、逮捕だ」
「がちょーん」

こんな感じか?

当の本人は、一貫して事実無根の潔白を主張。ただ、尿検査の陽性が出ちゃっている以上、前科のある容疑者を信じろというのは、土台無理な相談。

クスリだシャブだと騒ぎ立てずに、お縄につけばいい〜。
イヤ〜、イヤ、イヤ〜、イヤ〜イヤイヤイヤ〜。

いやもう「あんたバカぁ?」と言わずにはいられない、一連の捕物劇。
アスカ違いだけど。

※後日註
その後の調べで、このとき提出した尿は、実はお茶であったことを本人が証言。最終的には不起訴として釈放されている。しかし、中身がお茶だとはいえ、陽性反応が出たと警視庁は発表しているわけで、もう何が何やら。

痛みはのどから鼻へ

先週末、突如として勃発したのどの痛み。
薬を処方してもらい、快方へ向かうものと思いきや、今度は鼻の内外が荒れまくるという状態に。
しかも、のどの状態は、あまり改善されず。

薬の処方、間違ってんじゃねーか?

もやもやを抱えつつ、同じ医者に行ったところ、なんと同じ薬を追加で処方。
曰く、鼻が荒れているのは気にずるな、とにかく薬を飲み続けろということなんだけど。
ハイそーですか、と二つ返事では納得しかねるが、反論する材料も知識もないので、おとなしく追加の薬をいただいてくる。

ちなみに、荒れている鼻は、外側がすでにかさぶたになっており、会社ではことあるごとに、

「あれっ? たいにーさん、鼻どうされたんですか?」
「これ? 熊と戦ってやられたの」

というやりとりをするようにしている。
もちろん、誰も信じちゃいない。
こんなバカなことばかり言っているから、薬が効かないのかなあ……

忘年会シーズン突入

月も変わって師走・12月。
12月と言えば、いよいよ忘年会の季節。

会社でも忘年会したいねー、という話は内輪でよくするのだが、いかんせん、皆、多忙の身で、なかなか全員の都合をつけられる時間がない。

だったら、忙しくないはずの休日にしたら、どうだろうか?
果たして、私の案はあっさりと受け入れられた。

我々くらいの歳になると、大勢でどんちゃんやるよりは、少数精鋭、大声を張り上げることなく、全員が会話に参加できるくらいの規模がいい。

ということで、私を含めて職場の4名で、先週、勢いで忘年会やるよ宣言をしたお店で、ささやかな忘年会を開催。普段、22時過ぎにしか来れず、しかも2名で行くので大した量も種類も食べられなかったが、4名いるのをいいことに、気になったメニューを片っ端から頼み、片っ端から平らげる。

何をしゃべったのかは、よく覚えていない。
なぜなら、酔っ払っていたからだ。

酔っ払いは、すでに終電が終わっているにもかかわらず、果敢に湘南新宿ラインのホームに降り立ち、一人呆然と立ち尽くすのであった。
忘年会というのは、そーゆーものである(そうか?)。

 

今週のオマケ。
スマートフォン近景。
ただし、他人の。

周りのスマートフォンを見渡してみれば

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posted by たいにー at 09:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月25日

たいにーの動静っ中年・11月第四週(11/21〜11/27)〜年の瀬に向け、順調に弱体化中

のどの痛みと高熱は大の仲良し

喉が痛い。
これだけなら毎度おなじみといった感じだが、今回は加えて、頭もうろうのオマケつき。

ワタシは元々、扁桃腺が弱いので、この手の流れは、高熱発症までがお約束。
大事を取り、仕事を早めに切り上げ、帰宅させてもらったが、熱を測ると38.4度。
やったぜ、ほぼ予想通り。
全然うれしくねぇ。つか、むしろツライ。

行きたくはないが、長引かせたくないので、渋々医者へ行く。
いつ行っても混んでいる耳鼻咽喉科だが、土曜の混雑っぷりは輪をかけてすごい。

「予約なしの方だと、30分以上お待ちいただくことになりますが、よろしいですか?」

よろしくない、と答えたらどうにかなるのか、とくだらないことを考えもしたが、どうにもならないのは間違いないので、おとなしく待つことにする。それを覚悟の上で、暇つぶしグッズ(なかなか読むヒマのなかった技術書)も持ってきた。

途中、予約をしているにもかかわらず、実は予約を入れた日が月曜だったという、おちゃめなおとーさん登場。
予約なしの扱いで、頑張って診察の順番を待つことにしたようだ。

長時間、お子さんをなだめるのは大変だと思うが、どうかがんばっていただきたい。

(勝手に)行きつけ認定のお店で、忘年会予告

かつて、連夜のごとく通った渋谷の居酒屋へ、久々に行ってみる。

そんなに特徴のある客でもないと思うのだが、さすがに一時期、毎日通っていたのは、それなりにインパクトがあったらしい。笑顔で歓迎されるのは、それだけでもうれしいものだ。

この日は、クエが入ったというので、ためしにお刺身をいただいてみる。
マンガ『美味しんぼ』で見て以来、幻の高級魚という肩書きしか知らないクエだが、まさかこんな形でお目にかかれるとは。

とりあえず、食べる。
白身魚なので、あっさりではあるのだが、甘みもしっかり。値段、それなりに張るけど、美味いな〜。

以前のように、少ない品数でお酒をしこたま飲みつつ、

「今度、ここで忘年会やりたいと思ってるんですよ!」
「あ、それはぜひお願いします」
「わかりました! 決まったらお電話しますね!」
「お待ちしてます!」

というわけで、勢いで忘年会やることになってしまった。
さて、どうするか。

功を焦る販売スタッフの皆様

某家電量販店に行く。

なんとなく、最近発売されたスマートフォンを手に取ってみたくなり、売り場へ。
いろいろ見て回るのだが、その都度、auの店員さんが、

「何かお探しですか?」
「気になることがあれば、お声掛けください」
「よろしければご説明しましょうか?」
「こちらの機種についてご興味ありますか?」

……などなど、5分もしないうちに、5人もの店員に声をかけられた。
おかげで、落ち着いて見ることもできゃしねえ。

あまりの接客攻勢に業を煮やし、5人目のスタッフに対し、

「皆さん、非常にうっとお……いや、積極的なんですね。さっきから代わる代わる説明員の方がいらっしゃるので」
「すみません、なんだかがっついてるみたいで」

実にそのとーりだ。
機種のスペックに関する知識は、キミたちより詳しい自信がある。
わかったら、引っ込んでてくれたまへ。

……などと言えるわけもなく。
あまり端末の動作感を確認することもできず、その場を後にした。

今に始まった話ではないが、積極的すぎる接客も、考えものである。

 

今週のオマケ。
新しいメガネを使い始めて一週間。
その感触は。


メガネへの順応性の低下を憂う

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posted by たいにー at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月20日

あえて網焼きで勝負する独自のジンギスカン、羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店

武蔵小杉に、新たなジンギスカンのお店がオープン。
地味ながらも、なかなかに心揺さぶられる報に接したのは、2月の下旬ごろだっただろうか。

新たなお店の名前は『羊肉酒場 悟大』という。

羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店

『庄や』、『やるき茶屋』、あるいは『とり家 ゑび寿(えびす)』といったチェーン店を持つ大庄グループの羊肉酒場という業態の店舗である。武蔵小杉以外では、水道橋や用賀、佐賀(九州)など8店舗を構える(2017年3月現在)。

武蔵小杉界隈のジンギスカンは『どぅー』があり、立地としても非常に近いところに位置している。ある意味、真っ向から戦いを挑んだ格好だ。

先駆者である『どぅー』の対抗馬として、『悟大』はいかなる存在たるのか。
早速行ってみた。

見よ、そして食らえ! この肉の分厚さを!

まずは、ナニはなくともビール。
そして生ラムをオーダー、臨戦態勢を整える。

生ラム・特上肩ロース(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)生ラム・ショルダー(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)

上の写真は、左が特上肩ロース、右がショルダー(いずれも2人前)なのだが……。
なんだか、一切れが大きく、そして分厚くはありませぬか?

実際食べてみると、確かに大きい。
普通の人は、とても一口で頬張れる大きさではない。ワタシも、焼きあがったものから、箸でちぎりつつ食べていったほどだ。

ただ、お肉自体は柔らかさも十分、箸での裁断が難しかったとしても、噛み切ることは容易。
『想定以上に大きい』以外に、食べづらさを感じることはない。
肉々しい噛みごたえとジューシーさは、重文に満足感を与えてくれる。そんじょそこらの薄切りラム肉とはワケが違うぜ。

ビールと網焼き鍋(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)網焼き鍋(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)

ところで、上の写真を見て、何か違和感を持たれた方は、いらっしゃらないだろうか?
ジンギスカンというと、特徴的な鉄鍋の上で、野菜、そして肉が焼かれるのが一般的だ。

だが、こちらのお店では、鍋は使わず、網焼きによる調理。
そういえば、お店の看板にも『あみやき』と書いてあったような……
ま、美味しければなんでもいいんだけど(こだわりなし)。

しかし、網焼きでもなんでも、ジンギスカンともなれば、やはり野菜は欲しいところ。
メニューのおススメに『特性野菜炒め』があったので、これを頼んでみる。
で、やってきたのが、コレ。

特製野菜炒め(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)

ワタシは『焼き野菜』のつもりで注文したのだが、これはなるほど、確かに野菜炒めだ。
しかも、やたら量が多い。
ちなみに、これ以外にも『焼き野菜』はきちんと存在するのだが、野菜はこれで充分であった。

ところで、羊肉メニューは、通常の生ラムのほかに、味付けジンギスカンがある。
せっかくなので、ラムロースの味付けを注文してみる。

味付けジンギスカン(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)味付けジンギスカン(羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店)

うん、色はまさに、味付けジンギスカンのそれ。
味わい的にも、甘さと旨みを感じさせる特製ダレで、年齢問わず楽しめそう。大人の皆さまは、ピリ辛旨ダレでもいいかもしれない。

……と、今回の注文は、これにて終了。
決してお腹が減っていなかったわけではないのだが、なにせ最初の分厚いお肉群(軍)の破壊力がすごかった。〆のごはん類などの出番なく、クローズとなった。野菜炒めの威力もすごかったが……。

『ジンギスカン』というよりも『羊肉焼肉店』として楽しめ

結論から言うと、『悟大』はあくまで『羊肉酒場』であって、ジンギスカンのお店ではない、というのが、ワタシの率直な感想である。羊肉専門焼き肉店、といった方が適切だろうか。

ただ、いわゆるジンギスカン鍋ではなく、網焼きで提供するのは、あくまで同社の『意図したこだわり』によるものとのこと。実際に出てくるラム肉は、どれも臭みなく、ジンギスカンに抵抗のある方でも、試してみる価値は十分にありそう。なにより、その食べごたえ感は、ワタシの予想をはるかに超えていた。

注文量は、比較的少なめとなってしまったが、こちらのお店は、ほかにも羊肉餃子、羊肉の希少部位(特上タン、せせり、ハツなど)、ラム茶漬けなど、面白いメニューがいろいろある。これらは、ぜひとも次回、ためしてみたいものだ。

羊肉酒場 悟大 武蔵小杉店

全体的な満足感は高く、コストパフォーマンスも非常に良いのだが、難点も。

行ったことのある方は分かると思うが、こちらのお店、各テーブルから生じる網焼きの煙が、店内に充満する。見通しが悪くなる(煙たくなる)のもさることながら、衣服に匂いがついてしまうのは、不可避となる。一応、上着などはビニール袋に入れてもらえるのだが、それ以外の衣類や荷物には、ある程度の焼肉臭がついてしまうのは、覚悟しておく必要がありそうだ。

気の置けない友人たちと、一緒の煙にまみれながら、楽しくラム肉をつつく。
この店は、そんな楽しみ方がピッタリな気がするのだ。

posted by たいにー at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵小杉・新丸子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする